
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』
B+ (演技4/演出3/脚本3/撮影4/音響2/音楽2/配役4/魅力4/テンポ3/合計28)
『評論』
名俳優、ロバート・デ・ニーロ。
彼ほど、マフィアが似合う俳優はいないと思いますが、そんな彼が、普通のマフィアではなく、伝説ばかりが先を行く、ちょっとおとぼけたマフィアを演じるのだから、これは必見ですw
パニック症候群により、TVのCMを観て45分間泣き続けたり、勃起障害に陥ったり、挙句の果てには、銃撃戦の最中に泣きじゃくる始末。そんなマフィアを、ロバート・デ・ニーロが見事に好演しています。

ビリー・クリスタルも良かったのですが、個人的には、ロバート・デ・ニーロの用心棒役を演じていた、ジョー・ヴィテレッリが最高でした。
どうみても、おとぼけた顔をしたおじさんで動きの鈍いジョー・ヴィテレッリなんですが、用心棒としてそれなりに活躍していましたし、要所要所で良い味を出していました。
ネタバレになりますが、最後のシーンで、ビリーがデ・ニーロを庇って肩を撃たれてしまいます。

そのシーンをよーく観てみると、ジョー・ヴィテレッリがデ・ニーロを庇うために、隣にいたビリーを押しているんですよw
あれには大爆笑してしまいましたw
しかも、その事を、映画中ではふれないし・・・
そんなこの映画ですが、個人的には面白かったと思います。
デ・ニーロ好き&ジョー・ヴィテレッリ好きにはたまらない映画ではないかと思います・
『内容』ニューヨークのマフィアのボス、ポール・ヴィッティ(ロバート・デ・ニーロ)。
彼は、原因不明の発作に悩まされ病院へ・・・
そこで、事もあろうか「パニック症候群」と診断されてしまう。
立場的に、早く治したいポールは、精神科医ベン(ビリー・クリスタル)を強引に自分の主治医にしてしまう。
いつでもどこでも、結婚式でも押しかけてくるポールに手を焼くベンだったが、徐々に二人の間には信頼関係が生まれ・・・
『配役』ポール・ヴィッティ/ロバート・デ・ニーロ
ベン・ソボル/ビリー・クリスタル
ローラ・マクナマラ/リサ・クドロー
プリモ・シンドーネ/チャズ・パルミンテリ
ジョー・ヴィテレッリ
カイル・サビー
トニー・ヴァロー
トニー・ベネット
『監督』 ハロルド・ライミス
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