
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』
A+ (演技5/演出5/脚本4/撮影4/音響3/音楽5/配役5/魅力5/テンポ5/合計41)
『評論』
1作目の出来が秀逸だと、どうしても続編というものは、ある程度、出来が良くても評価が下がってしまいます。
そんな中、賛否両論ありながらも、ここまで評価されている「ダイ・ハード2」というのは、やはり、秀逸な作品である証拠だと思います。
前作の高層ビルという限定された空間に引き続き、今作では空港という限定された空間を使用しています。
また、今作ではスノーモービルでのカーチェイスや飛行機の爆発等、映像的にも演出的にも前作を凌ぐ出来になっていると思います。

個人的には、ラストの飛行機の爆発シーンが大好きです。
また、前作の方が出来が良いとする人が多いのですが、私は、本作の方が好きだったりします。
確かに、新鮮さや衝撃、シナリオといった点では前作の方が優れているとは思いますが、やはり、続編という不利な立場から、これだけの作品を作りあげたレニー・ハーリンを買いたいですね。
それにしても、前作に引き続き、「Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!」・・・たまりませんw
『内容』前作の事件より1年後の同じクリスマス。
ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は、妻を迎えにダレス国際空港にいた。しかし、今度は空港の管制システムがテロリストに乗っ取られてしまう。
妻の飛行機は着陸できずに旋回。限られた時間の中で、またもや妻を助ける為にマクレーンが奮闘する。
『配役』ジョン・マクレーン/ブルース・ウィリス
ホリー・ジェナロ・マクレーン/ボニー・ベデリア
リチャード・ソーンバーグ/ウィリアム・アザートン
スチュアート/ウィリアム・サドラー
ラモン・エスペランザ将軍/フランコ・ネロ
レスリー・バーンズ/アート・エヴァンス
カーマイン・ロレンツォ/デニス・フランツ
アル・パウエル巡査/レジナルド・ベルジョンソン
オライリー/ロバート・パトリック
ミラー/ヴォンディ・カーティス=ホール
パイロット/コルム・ミーニイ
バーク/ジョン・レグイザモ
マーヴィン/トム・バウアー
ナビゲイター/ジェイムズ・ランカスター
グラント大佐/ジョン・エイモス
『監督』 レニー・ハーリン
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