テニプリ完成試写会に本郷、城田ら
32巻累計で3200万部を売り上げている人気コミックを原作にした映画「テニスの王子様」(アベユーイチ監督、5月13日公開)の完成試写会が23日、都内で行われ、本郷奏多(15)城田優(20)らが舞台あいさつを行った。テニス名門中学を舞台にした作品で、「テニプリ」と呼ばれ女子中高生を中心に絶大な人気を誇るだけに、マスコミも50社以上が集まった。
コミックからテレビアニメ、ゲーム、ミュージカル、アニメ映画化され、今回ついに実写化された。実写不可能といわれるほど、アクロバチックなテニスシーンが満載の作品だが、出演者は1年前から特訓を始め撮影に臨んだ。本郷は「毎日3〜4時間しか眠れなくて大変だった。コーチに『プロに転向したらトップに行ける』とまで言われました」、城田は「じん帯を伸ばして1週間松葉づえで生活したこともあった。悔しくて涙を流したこともあった」など、本気のテニスシーンが仕上がった。舞台あいさつでは、ジャージー姿にラケットの出演者らが、客席にサインボールを投げ入れ完成を盛り上げた。ほかに映画初出演の島谷ひとみ(25)や載寧龍二(24)らが出席した。
こういう実写モノであたった映画をあまり観たことがないのですが、このテニプリはどうでしょうか?
先日、この映画に出演している載寧君と監督の対談をTVでみたのですが、主人公の本郷君は、上記事にもあるように「プロに転向したらトップに行ける」とまで言われるくらいのセンスがあるのだとか・・・
そう言われると、観たくなってしまいます(^^;)
あまり、漫画にとらわれず、リアリティをだしつつオリジナルな形で実写化していてくれるのを願いつつ、DVDになるのを待ちたいと思います(^^;)
ちなみに、テニス好きとしては、男子が弱い近年の日本テニス界において、是非、そんなにセンスのある子ならば、テニスに転向して活躍して欲しいな・・・と思ったりしたりなんかして・・・(^^;)
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