
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』
B+ (演技4/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽4/配役4/魅力3/テンポ3/合計30)
『評論』
ありきたりなストーリ、展開、オチなんですが、面白く感じるのはやはり、ジャック・ブラックの腕かと。
アクが強い俳優なので、好き嫌い分かれるとは思いますが、ジャック・ブラック好きにはたまらないですね。あの動き、表情、リアクション、本当に、面白いですw
内容としては、自己中心的なロック好きの男が、賞金欲しさに子供達を騙してロックバンドを結成するという話なのですが、子供達と触れ合ううちに、仲間を思いやる心だったり協調性だったり、そういうものを身に付けて成長するという、どこにでもあるシナリオです。

展開も強引ですし、よくよく考えると、子供達にしてみれば騙されて、授業時間を削られ、強制的にロックバンドをさせられてと非常に迷惑な話な訳なのですが・・・映画ですし、そういうツッコミをなしで考えると、やはり出来は良いと思います。
ロック好き、学園モノ好き、ジャック・ブラック好きの方は、必見です。
ちなみに、ジャック・ブラック・・・日本人の俳優でいうと、大地康雄に似ていませんか?
動きは、竹中直人ってところでしょうか?w
『内容』デューイ(ジャック・ブラック)は売れないロックバンドのギタリスト。
自己中心的な性格により、自らが結成したバンドからはクビ。ルームシェアをしているネッド(マイク・ホワイト)からも家賃を滞納しないでくれと責められる。そんな折、ネッド宛てに臨時教員の電話が。ネッドになりすましたデューイは、教壇にたつことに。
臨時教員の期間をやり過ごそうと考えていたデューイだったが、子供達の才能に気付き・・・
『配役』デューイ・フィン/ジャック・ブラック
ネッド・シュニーブリー/マイク・ホワイト
ロザリー・マリンズ/ジョーン・キューザック
パティ/サラ・シルヴァーマン
サマー/ミランダ・コスグローヴ
ザック/ジョーイ・ゲイドス・Jr
フレディ/ヴィン・アレクサンダー・クラーク
ケイティ/レベッカ・ブラウンケイティ
ローレンス/ロバート・ツァイ
『監督』 リチャード・リンクレイター
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