
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』
B+ (演技3/演出4/脚本1/撮影4/音響4/音楽4/配役4/魅力3/テンポ3/合計30)
『評論』
ジョニー・デップ主演&ティム・バートン監督ということで話題になった一本だけに、かなり期待して観ました。
それが悪かったのか、もともとこの映画とはあわなかったのか・・・基本的に、あまり面白く感じませんでした。
確かに、映像や音楽、ウンパ・ルンパのキャラや歌、ダンスは魅力的だと思いますし、その配点のお陰で、評価も自分の感じたものよりもかなり高めになってはいるのですが・・・
どうも、内容が幼稚というか、陳腐というか・・・
この映画の中で、きちんと躾けられていない悪い子供、親は、それ相応の罰を受けるのですが、純粋で良い子として描かれている主人公であるチャーリー少年も結局、拾ったお金でチョコレートを買い招待券をゲットしているんですよね・・・
しかも、それを一切咎める事も、怒る事もしない両親、祖父母・・・これでいいんでしょうか?
どうも、それがアメリカという国家を象徴しているようで、気分が良いものではありませんでした。
個人的には、映像、音楽、ウンパ・ルンパ、歌、ダンス以外には、お勧めできない一本です。
『内容』天才チョコレート職人ウィリー・ウォンカ。彼の秘密のチョコレート工場に世界中から5人の子供が招待されることになった。
チョコレート工場への招待券は、ウォンカ製のチョコレートの中に隠されており、その招待券をめぐる争奪戦が世界中で繰り広げられる。そして、その招待券を手にした5人の子供の内、一番貧乏な少年チャーリーは・・・
『配役』ウィリー・ウォンカ/ジョニー・デップ
チャーリー・バケット/フレディ・ハイモア
ウンパ・ルンパ/ディープ・ロイ
ジョーおじいちゃん/デビッド・ケリー
お母さん/ヘレナ・ボナム=カーター
お父さん/ノア・テイラー
ボーレカード夫人/ミッシー・パイル
ソルト氏/ジェームズ・フォックス
ドクター・ウォンカ/クリストファー・リー
ティービー氏/アダム・ゴドレー
ヴァイオレット・ボーレカード/アンナソフィア・ロブ
ベルーカ・ソルト/ジュリア・ウィンター
マイク・ティービー/ジョーダン・フライ
ジョゼフィーンおばあちゃん/アイリーン・エッセル
『監督』 ティム・バートン
人気blogランキング (現在の順位は?)
※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。