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【洋画】墨攻
A+  面白い
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B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B+
(演技4/演出2/脚本3/撮影3/音響3/音楽2/美術3/衣装3/配役3/魅力4/テンポ3/合計33)

『評論』
「墨守(固く守ること)」という言葉が現在に残っていますが、これは兼愛・反戦を説いた「墨子」を祖とする「墨家」の防衛の堅さから生まれた言葉です。
そして、本タイトルは、この「墨守」という言葉から、酒見賢一氏が作り出した造語であり、彼の同名小説を元に森秀樹氏の漫画、更には、それらを原作として作成されたのが本作という訳です。
ちなみに、「墨守」に対して「墨攻」となると、防戦だけではなく攻撃も行いそうですが、本作の内容は主に籠城戦が主となっていて積極的に攻めるということはありません。
そもそも祖である「墨子」の思想の中に「非攻」がある訳で、自ら攻める事自体NGなのですが・・・(^^;)
ならばなぜ、「墨攻」がタイトルなのかというと、同名小説、漫画におけるタイトルがそれだからだと思います。
ちなみに、小説や漫画では腐敗した「墨家」と、本作の主人公である「墨家」の一人である革離(かくり)が戦うという話が主である為「墨子攻略」の意から「墨攻」というタイトルになっているようです。
ここら辺の背景については、小説や漫画を読んでいないと解らないのですが、本作の中で説明が一切ない為、なぜ革離が一人でやって来たのかという疑問が最後まで引っかかるんですよね。
しかも、中盤や終盤において何かしらのエピソードがあるかと思いきや、ないですし(^^;)
また、全体的にこのような説明不足な点が非常に多かったのではないでしょうか?春秋戦国時代における各国の配置なり、戦闘面における地形説明や補足説明、登場人物の説明等、もう少し上手にまとめていたら、もっと面白くなったのではないかと思います。
また、ラストのワン・チーウェン演じる梁王の一人勝ちみたいな感じもどうかなぁと・・・不完全燃焼というかスッキリしないんですよね(^^;)
あと、ファン・ビンビン演じた逸悦・・・彼女の存在は必要だったのかな?と。
それ以外は、迫力もあり、人間ドラマもあり、個人的にこの手の話が好きなだけに、なかなか面白かったと思います。
また、戦闘を主にした映画の中にあって、勝利の喜びを手放しで表現せずに、逆に戦争の虚しさや愚かさを描写しているのは良かったと思います。さらに、その描写が革離のその後にリンクしているという点もあってなかなか良く考えられていたのではないかと思いました。
さてさて、本作の主人公である革離を演じたのはアンディ・ラウ。
アンディ・ラウといえば、どんな映画にでも出演するというイメージがありますが、確かそれは彼が借金を返す為に役を選ばなかったからで、最近では、ようやく役を選べるようになったと語っていたのを観たことがあります。
本作も格好良い役だっただけに、喜んで受けたのかなぁ?とw
ちなみに、彼は大の反日家のようですね(^^;)
あと、弓の名手である子団を演じたニッキー・ウーですが、「ロード・オブ・ザ・リング」でオーランド・ブルームが演じたレゴラスと非常に被っていた感じがwww

『内容』
春秋戦国時代の中国。燕への侵攻を企む趙にとって、国境にある梁城が重要な拠点だった。
梁城を落とすべく10万の大軍で進軍を始めた趙に対して、梁王は防衛の専門集団である「墨家」に助けを求めるが、やってきたのは革離(アンディ・ラウ)一人だけ。たった一人で10万もの大軍を撃退する事ができるのか・・・

『配役』
革離/アンディ・ラウ
巷掩中/アン・ソンギ
梁王/ワン・チーウェン
逸悦/ファン・ビンビン
子団/ニッキー・ウー
牛子張/チン・シウホウ
司徒/ウー・マ
ユエ・チェンウェイ
サミー・ハン

『監督』  ジェイコブ・チャン

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2007.09.12 | 洋画 | COMMENT(0)












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