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【洋画】ハンニバル・ライジング
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B+
(演技4/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力4/テンポ3/合計35)

『評論』
「羊たちの沈黙」が好きで、続編の「ハンニバル」「レッドドラゴン」と続きを楽しみにしているシリーズだけに、今回のレクター博士の誕生秘話である「ハンニバル・ライジング」が映画化されると聞いた時から楽しみにしていました。「ハンニバル」は劇場に行ったのですが、子供の事もあり本作は劇場まで足を運べなかったのですが、レンタル開始後、すぐに鑑賞に至りました。ちなみにカミさんは、あまりこのシリーズが好きではないのですが、半ば強引に鑑賞へと・・・w
さて本作ですが、ネットなどで賛否両論の感想を目にするものの、どうも本シリーズを楽しみにしているファン達にはあまり受けがよろしくないようですね。
個人的な感想としては、なかなか面白かったと思います。
ただ、いつものような展開ではなく、今回はレクター博士に重点をあてて、彼の復讐劇と人間性を失ってしまった経緯を描いた作品の為、違った出来になっています。更に中盤からは、復讐劇がメインになっている為、心理戦などではなくアクション映画と呼んだ方が良いかも(^^;)
そういう訳で、あまり受けがよろしくないのかとも思うのですが、どうでしょうか?
ここからはネタバレになりますので、未見の方はスルーしてください。
さて本作でも描かれているように、レクター博士が人間としての感情を失い、人を食べる怪物になってしまった大きな要因は、戦争中両親を失い、たった一人の妹が食べられてしまったという所に起因します。
ただ、それだけではまだ怪物レクターを生み出すには十分ではなく、妹を殺して食べた兵士らへの復讐による快感と、彼らを食べる事での報復が彼を狂気へといざなったのではないでしょうか?
そして、更には唯一残っていた人を愛するという気持ちを、コン・リー演じるレディ・ムラサキに見限られる事で喪失してしまった事によって、完全に人間としてのレクターは死んだのではないかと思います。
劇中では「1944年のあの日に、人間としての彼は死んだ」という言葉があるのですが、個人的には、仮死状態だったのではないかと。或いは、もしも復讐心を捨ててレディ・ムラサキと結ばれる事が出来たならば、レクター博士は誕生しなかったのではないかと思いました。
なんというか、「スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐」で、アナキンが愛に執着するが故に狂気へと走り、アミダラを失った事で人間としてのアナキンが死んだのと非常に酷似していると思えました。
またそれに加えて、若さ故の未熟さや激しさも上手に描写られていましたし、今までのレクターにないキャラクタだっただけに、なかなか興味深かったのではないかと思います。
ラストで、最後の復讐をカナダで成就させるのですが、復讐という目的が終わった後、更にどのような変化を遂げ、現在のレクター博士に至るのか?この部分も非常に興味深いですね。
是非、映像化して欲しいなと・・・
さてさて、本作の冒頭での戦争話。あまりこの手の話が得意ではないので、少々観るのが辛かったです。
その後の復讐劇は、若き日のレクターに非常に感情移入出来、復讐シーンがある種痛快にすら感じてしまいました。
もしかしたら、人間は誰しも彼と同じような狂気を内に秘めているのかもしれないですね。
配役ですが、若き日のハンニバル・レクターを演じたギャスパー・ウリエルは、なかなか良かったと思います。狂気に加えて若さや未熟さも上手く演じることが出来ていたと思います。
あと、レディ・ムラサキを演じたコン・リーですが、彼女もなかなか雰囲気があって良いですね。
ただ、なぜ日本女性の役を日本人が演じないんでしょうかね?
「SAYURI」の時もそうでしたが、同じ日本人として悔しい限りです。
まぁ、良い女優がいないので仕方がないのでしょうけど・・・

『内容』
ハンニバル・レクター誕生秘話。
戦争で両親を失い、妹も殺されたレクター(ギャスパー・ウリエル)は、母の手紙から唯一の親戚であるレディ・ムラサキ(コン・リー)の元へたどり着く。そこで日本の剣術を学び医学部に進んだレクターは妹を殺した兵士達へ復讐を開始する・・・

『配役』
ハンニバル・レクター/ギャスパー・ウリエル
レディ・ムラサキ/コン・リー
グルータス/リス・アイファンズ
ポピール警視/ドミニク・ウェスト
ドートリッヒ/リチャード・ブレイク

『監督』  ピーター・ウェーバー

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※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。





          
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2007.08.30 | 洋画 | COMMENT(0)












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