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【邦画】機動戦士ZガンダムⅢ -星の鼓動は愛-
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B
(演技3/演出2/脚本2/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役2/魅力3/テンポ3/合計30)

『評論』
本日は、「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」「機動戦士ZガンダムⅡ -恋人たち-」に続き、新訳Zガンダムを締めくくる最終作である「機動戦士Zガンダム」劇場3部作の3作目を紹介します。
前2作にて、ほとんどこの新訳Zガンダムについて、書きたい事というか思った事を書いてしまいましたw
そういう訳で正直、今更描く事が無いのですが、やはり最終作と言う事もあり、恐らく新約するに至ったラストシーンが本作の一番の見所ですよね。
ちなみにTV版では、ラストに主人公のカミーユが精神崩壊して終了という何とも後味の悪い結末になっています。
個人的には、これはこれでありだと思いますし、逆にこのZガンダムのネガティブというか、うつ的なストーリーを考えていくと妥当な気がするので、嫌いではなかったのですが、新訳ということもあり、このラストを変更していました。
以降ネタバレになりますので、未見の方はスルーしてください。
さてさて、本作のラストですが、カミーユはTV版とは違い、精神崩壊せずに、最後はファと結ばれてハッピー・エンド。
ちなみに最後、ノーマルスーツで抱き合うシーンが「機動戦士ガンダムF91」のラストと酷似していたのですが、あれはねらったのでしょうかね?
それはそうと、いろいろと苦悩や苦労していたカミーユだけに、このラストは良かったというか、報われたなという気がしたのですが、これを新訳として新たに作り直す必要があったのかな?と些か疑問にも思います。
だって、この新訳Zガンダム3部作って、いわばこのラストを作り直す為にリメイクされた訳ですよね。
そう考えるとこのハッピーエンドが果たしてそれだけの価値があったのかどうかが、非常に疑問です。
確かに、後味は悪くないですが、何と言うかSFながらある程度存在してた現実性が、付け焼刃的なハッピーエンドでボヤけてしまった気もしますし、Zガンダムの後に続くZZガンダムの冒頭へもリンクできなくなってしまった訳で・・・
新訳を作り直して果たして良かったのでしょうか?
ただ先にも書きましたが、現実味は薄くなったもののエンターテイメントとしては向上した気はします。
よって、これもまた有りなのかな?という気もするのですが、ガンダムを一つのエンターテイメント作品と割り切れない部分もある訳で・・・
何というか、支離滅裂な文章になってしまいましたが、肯定する気持ちと否定する気持ちが半々といったところです。
特また、時間的に仕方の無い事ですが、それぞれのキャラ、そのキャラの背景やキャラ同士の関係などが説明不足になってしまったのは非常に残念でした。
に、カミーユのライバル的な存在であったジェリドの扱いが酷すぎた気がします・・・
この新訳Zガンダムを鑑賞してみて、新訳Zガンダムにはジェリドというキャラクタは必要なかったのではないかと・・・
最後に、サラの声優がまた変更になった点はなんだかなぁ・・・という感じでした(;^_^A アセアセ・・・

『内容』
「機動戦士ガンダム」シリーズの2作目として1985年から86年にかけてTV放映された「Zガンダム」の劇場3部作の3作目。
エゥーゴとティターンズの争いに、ティターンズの掌握を目論む木星帰りのパプテマス・シロッコ、旧ジオン軍残党を束ねるハマーン・カーン等も加わり最終局面へと向っていく・・・

『配役』
カミーユ・ビダン/飛田展男
シャア・アズナブル/池田秀一
ハマーン・カーン/榊原良子
パプテマス・シロッコ/島田敏
ブライト・ノア/鈴置洋孝
エマ・シーン/岡本麻弥
レコア・ロンド/勝生真沙子
カツ・コバヤシ/浪川大輔
ファ・ユイリィ/新井里美
ジェリド・メサ/井上和彦
サラ・ザビアロフ/島村香織
へンケン・ベッケナー/小杉十郎太
ウォン・リ一/名取幸政
ヤザン・ゲーブル/大塚芳忠
ジャミトフ・ハイマン/池田勝
バスク・オム/郷里大輔

『監督』  富野由悠季

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2007.08.20 | 邦画 | COMMENT(0)












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