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【邦画】暗いところで待ち合わせ
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B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B
(演技2/演出4/脚本3/撮影2/音響3/音楽2/美術2/衣装2/配役3/魅力2/テンポ2/合計28)

『評論』
例の如く、予告を観てかみさんが観たいと言い出し、行きつけのレンタルショップのセールの際に、レンタルして鑑賞した作品です。
ただ、この手の作品って大抵テンポが悪く、静かにだらだらと展開していく作品が多いだけに、正直ちょっと構えて鑑賞しました。
鑑賞を始めて、予感が的中というか、3つのパートで構成されている本作の第1パートである「ミチル」にて、かなり緩めのテンポに加えて、一人暮らしの様子を描いているだけに田中麗奈演じるミチルの台詞もなく、またチェン・ボーリン演じるアキヒロもミチルに気付かれてはいけない為に、台詞も動きも無くかなり辛かったです。
ただその後、アキヒロの境遇を描いた第2パートの「アキヒロ」で、佐藤浩市演じた松永トシオの死とそれに至るまでの中国人ハーフであるアキヒロの苦悩や孤独感の描写で徐々に動きがでてきて、ラストのパート「ミチルとアキヒロ」で全ての謎というか、ひっかかっていたポイントをあかしつつ盛り上がりラストを迎えるという流れは、なかなか良かったのではないでしょうか?
映画前半はかなり退屈で眠かったのですが、中盤からは集中して鑑賞する事ができました。
さてさて、本作は前述でもあるように、3つのパートから構成されています。
まず始めのパートで、ミチルの全盲になった経緯や一人暮らしを始めるに至った経緯を説明しています。この部分が非常に緩いテンポで退屈なのですが、後から考えるとこのパートがあったからこそ、ラストにおけるミチルの心情だったり、盛り上がりが生きたように思えます。
次に第2のパートで、アキヒロが日本の会社で孤独を味わいつついじめられ、先輩である松永トシオに殺意を持つ敬意が説明されています。
正直、あれ位のことで殺意を持つのは理解に苦しむ所がありましたし、何よりも一番の原因は自分自身にある訳で、肯定否定しながら鑑賞していました。
原作を未読な為、解りませんが、もしかしたら、原作を読むとこの部分がもっと理解できるのかもしれませんね。
それにしても結局、この第2パートも最後のパートに密接に結びついている訳で、鑑賞後に考えるとここのパートも非常に効果的だったと思います。
最後にラストのパートですが、ここのパート自体のテンポは普通なのですが、前の2つのパートが緩やかだった為に、テンポ良く感じて、盛り上がって終わることができたと思います。
結局、この最後の盛り上がりがあるお陰で鑑賞後のイメージは良いんですよね。
あれだけ眠かったのに、なかなか面白かったなと思えてしまうから不思議です(^^;)
また、個人的に始めのパートで退屈だった為油断しすぎていて、予想すらしていなかった方向へ徐々に話が展開していっただけに、その点も面白かったなと思えてしまいます。
いろんな意味で観て損はない作品ではないかと思います。
配役ですが、主演は最近映画ばかりにでている田中麗奈。全盲の役を演じていたのですが、そういえば、「NIN×NIN 忍者ハットリくん」でも全盲の役を演じていましたね。演技については、まぁまぁといったところではないでしょうか?
また、台湾出身のチェン・ボーリンですが、こちらの演技はなかなか良かったと思います。
日本語がうまくないのですが、顔の表情での演技が非常に印象的でした。
佐藤浩市については、こういう役をやらせたら上手いですよね。NHK大河ドラマ「新選組」の芹沢鴨役とだぶってましたw
井川遥は、最近いろいろな役に挑戦していますよね。本作については、なかなか良かったのではないでしょうか?


『内容』
事故により全盲になってしまったミチル(田中麗奈)。身の回りの事は難なくこなせるようになったのだが、一人で外出することや点字を読むことに関してはまだまだ不慣れだった。そんなある日、唯一の家族であった父(岸部一徳)が他界し、一人暮らしをすることになった。
友達であるカズエ(宮地真緒)のサポートもあり、一人暮らしも順調だったのだが、誰もいるはずのない家に誰かいるような気配を感じ・・・

『配役』
本間ミチル/田中麗奈
大石アキヒロ/チェン・ボーリン
二葉カズエ/宮地真緒
松永トシオ/佐藤浩市
三島ハルミ/井川遥
ミチルの父/岸部一徳
佐野史郎
原史奈

『監督』  天願大介

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2007.08.08 | 邦画 | COMMENT(0)












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