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【洋画】モーツァルトとクジラ
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『評価』
B
(演技2/演出4/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装2/配役2/魅力2/テンポ3/合計30)

『評論』
本作についても、なんとなく予告を観る限り面白そうだったということと、カミさんが鑑賞したがってたということで、鑑賞した作品です。予告を観る限りジョシュ・ハートネットとラダ・ミッチェルの恋愛映画ということと、恐らくジョシュ・ハートネットが自閉症などの障害を持つ設定だという事は解っていました。
個人的には、本作のタイトルが「モーツァルトとクジラ」と風変わりな事から哲学的な内容の映画なのか、或いは、軽快なテンポのロマンスムービーかどちかだろうと思って鑑賞したんですよね。
で、いざ鑑賞してみると、特に哲学的な精神論を展開させる訳でもなく軽めのロマンスムービーという感じでもなく、自閉症という障害をお互いに持ちながらもそれを否定したり、ネガティブに思う訳でもなく、どちらかというと前向きに障害と向き合いながら、展開して行くという話でした。
また本作について、個人的に予測していたジョシュ・ハートネットが演じたドナルドだけでなく、ラダ・ミッチェル演じたイザベルも自閉症であるアスペルガー症候群という設定であり、彼らがお互いに自分と相手の障害を理解しながらも、普通に恋愛をして悩み苦しみ結ばれるという内容でした。
ちなみに、アスペルガー症候群についてですが、個人的に本作を鑑賞するまで全く知りませんでした。
本作鑑賞後、ネットにていろいろ調べてみたのですが、IQ的には問題ないものの対人関係において相手の仕草や雰囲気等、行間を読むことが不得手であるという障害が主なようです。
そして、本作において個人的に特に評価できた点は、自閉症云々以前に、人として誰もが感じたり経験する恋愛における問題だったり、人間同士の係わり合いというものを、このアスペルガー症候群という設定を通して強調できていた点ではないかと思います。
恐らく、非自閉症という設定で本作のような話を展開させても、ここまでのリアルさだったり、自然さというのは表現できなかったんじゃないでしょうか?
更にそれを裏付けるべくこの話は実話に基づく話であるという事も、非常に大きかったと思います。
個人的には、同性であるジョシュ・ハートネットが演じたドナルドの気持ちは理解できたのですが、ラダ・ミッチェル演じたイザベルの気持ちはなかなか理解できずに、そのせいで、鑑賞している際はそんなに引き込まれることなく、一歩ひいて鑑賞しているといった感じでした。
ただ、鑑賞後によくよく考えてみると、イザベルは登場シーンから何というか二面性を持っていた訳で、それを考慮してみると、彼女の突飛な行動なども理解できる気がします。
しかしながら、こういう手に負えない女性は苦手なせいか、単純にロマンスという点から考えると、ちょっと感情移入しにくい点もあったというのが正直な所です。
ただ、話の構成というか演出という面に関してはなかなか良く出来ていたのではないでしょうか?
ちなみに、ラダ・ミッチェルですが、「サイレントヒル」「メリンダとメリンダ」「ネバーランド」と最近良く目にする気がします。
そして、いつも彼女を観ると高見知佳に見えちゃうんですよね・・・(^^;)

『内容』
自閉症という障害を持つ仲間達の集会を開いているアスペルガー症候群の青年・ドナルド(ジョシュ・ハートネット)。彼は、この集会に新メンバーとして加わったイザベル(ラダ・ミッチェル)という女性に恋に落ちた。お互い、それぞれの障害を理解しながらも仲を深めていくのだが・・・

『配役』
ドナルド/ジョシュ・ハートネット
イザベル/ラダ・ミッチェル
ウォーレス/ゲイリー・コール
ジャニス/シーラ・ケリー
グレゴリー/ジョン・キャロル・リンチ
エリカ・リーセン
ネイト・ムーニー
ラスティ・シュウィマー
ロバート・ウィズダム
アレン・エヴァンジェリスタ

『監督』  ペッター・ネス

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※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。





          
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2007.07.31 | 洋画 | COMMENT(0)












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