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【洋画】氷の微笑2
A+  面白い
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B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B-
(演技2/演出2/脚本2/撮影2/音響2/音楽2/美術2/衣装2/配役2/魅力2/テンポ2/合計22)

『評論』
最近、往年のスター達が間をあけて、かつてヒットした作品の続編を制作しているのを目にしますね。
本作においても同様で、タイトルからも解るように1992年の話題作「氷の微笑」の続編です。
「氷の微笑」といえば、シャロン・ストーンの出世作で、そのエロティックさや犯人の謎、足を組み替える仕草などいろいろと話題になりましたよね。
かくいう私も、レンタル開始初日に借りてきて、友達と一緒に鑑賞したのを覚えています。
確か、犯人のヒントが特典としてついていたのを覚えているのですが、結局、シャロン・ストーンとミシェル・ファイファーどちらが犯人かが解らず、共犯ということにして自分の中で完結させていました(^^;)
そこまで目を見張るほど面白かったとは思いませんが、そこそこ楽しめた作品でしたし、何より、エロティックサスペンスとしての真新しさもあり記憶に残っている作品でした。
そういう訳もあって、酷評が目立つ本作ですが、いつか鑑賞しようとは思っていたんですよね。
で、先日近所のレンタルショップがセールの際に、思い切ってレンタルして鑑賞しちゃいました。
鑑賞してみて酷評通り、やはり前作には遠く及ばないと言いますか、前作にあった真新しさもなく、ひねりもなく、エロティックさも控えめで、前作の劣化コピーとでも言いましょうか、ちょっと残念な作品だったなというのが正直な感想です。
主演のシャロン・ストーンももうすぐ50ということで、年の割には綺麗な身体なのですが、正直、前作と比べると痛々しい気もしますし、こういう系の作品は、さすがにもう無理なのではないでしょうかね(^^;)
シャロン・ストーンについて、「氷の微笑」でセクシー女優としてイメージが定着していたのを、「グロリア」やその他の作品などで払拭しようとしていたように感じたのですが、「氷の微笑」ほど話題になる作品もなく、結局、再度続編を制作するに至ったのかな?なんて思ったり・・・
ちなみに、本作の内容ですが、また一つの死亡事件からシャロン・ストーン演じるキャサリンが疑われ、そのキャサリンの精神分析並びにその後のカウンセリングを担当した精神科医が彼女の虜になり自滅するという内容です。本作について、また犯人が解らない作りなのですが、個人的には、犯人はこの精神科医ではないかと思いました。
シャロン・ストーン演じるキャサリンは、結局自分では手を下さずに、人の背中を押して犯行に至らしめる存在なのではないでしょうか?
本来、人間は誰しもそういう感情を持ち合わせているわけで、結局行動に移さないのは、モラルだったり常識だったり良識があるからで、キャサリンはそれらのバランスを狂わせ、人間を本能のままに行動させるのが巧みな気がします。
そして、そのバランスを狂わせる手段として、肉欲が関係している訳で、結局、自分の肉欲に負けることで精神バランスが狂ってしまうのではないかと今回鑑賞してみて思いました。
そういう訳で、前作の直接的な犯人はミシェル・ファイファーで、彼女に犯行を起こさせたのがシャロン・ストーンだったと勝手に納得してしまいましたw
まぁ、そういう結論に達してすっきりしたので、今回鑑賞して良かったなと個人的には思います。

『内容』
車の運転事故で同乗者を死なせてしまったキャサリン・トラメル(シャロン・ストーン)。彼女の言動から怪しいとにらんだウォッシュバーン刑事(デヴィッド・シューリス)は、彼女の精神鑑定をマイケル医師(デヴィッド・モリッシー)に依頼するのだが、次第にマイケルはキャサリンの虜になっていき・・・

『配役』
キャサリン・トラメル/シャロン・ストーン
マイケル・グラス/デヴィッド・モリッシー
ミレーナ・ガードッシュ/シャーロット・ランプリング
ロイ・ウォッシュバーン/デヴィッド・シューリス
アダム・タワーズ/ヒュー・ダンシー

『監督』  マイケル・ケイトン=ジョーンズ

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2007.07.19 | 洋画 | COMMENT(1)
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