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【洋画】Gガール 破壊的な彼女
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『評価』
B
(演技3/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽2/美術2/衣装2/配役3/魅力3/テンポ4/合計31)

『評論』
当初、邦題から韓国映画「猟奇的な彼女」のハリウッドリメイク版かと思っていたのですが、予告でみると、全然ストーリーが違うようで、違和感を覚えつつも鑑賞しました。で、鑑賞した結果、リメイク版ではなくて別の映画であることが解りました(^^;)
ちなみに、本作の配給は20世紀フォックスですが、韓国映画「猟奇的な彼女」のリメイク権を獲得したのはドリームワークスみたいですね(^^;)
まぁ、へなちょこ男に、強くて暴力的な女性という根本的な設定は似ているのですが、どちらかというと、「スーパーマン」の女版コメディといった感じの方が正しいですね。
ただ予告編から、ユマ・サーマン演じるジェニーが、スーパーマンのように人並み外れた力のあるヒーロー的存在「Gガール」であると知っていた為、リアリティを追求することも泣く、完全なコメディ作品として鑑賞できたので、意外に面白く感じましたw
個人的にユマ・サーマンがまぁまぁ好きということと、相手役のルーク・ウィルソンがかなり好きということ、あとアンナ・ファリスも好きなので評価が甘めになっているかもしれませんが・・・(^^;)
内容としては、ユマ・サーマン演じる女スーパーヒーローであるGガールことジェニーが、ルーク・ウィルソン演じる冴えない独身男マットと交際を始めるようになるのですが、ジェニーの自己中心的な所や独占欲の強いところに嫌気がさし、別れをきりだすものの、執拗に嫌がらせを受けるといった感じのものです。
普通のヒーロー映画は、自分の為に自分の特異な力を使うことを良しとはしないのですが、何せコメディ作品故に、思いのままに自分の力を使っちゃいます。
壁は壊すは、車は宇宙に持って行くは、サメは放り投げるはと散々なのですが、それでもユマ・サーマン演じるジェニーのキャラがどこか憎めないキャラだったり、ルーク・ウィルソン演じるマークというキャラの対応が面白かったりするため、楽しみながら観れちゃうんですよね。
しかも、下ネタなどのコメディ要素も満載ですし、時間も93分と短くてしつこくなくテンポも良いので非常に観やすい作品だったと思います。
内容だったり展開はベタなのですが、何もかもがベタベタな本作ですから、変わったことをするよりも、ベタの王道を突き進んでくれたのは、観ているが解らすれば、観やすくて逆に気持ち良かったですね。
後は、本作については特筆する点もないですし、興味を持たれた方は是非、鑑賞してみてはどうでしょうか?配役については、前述にもあるようにユマ・サーマンがGガールを演じ、彼女の相手役をルーク・ウィルソンが演じていました。
ユマ・サーマンは、問題なく本役にマッチしていたと思いますし、ルーク・ウィルソンもこういう役は得意という感じがしますよねw
また、エディ・イザードにしてもアンナ・ファリスにしても、無難に役を演じていたと思います。
それにしても、アンナ・ファリス・・・もう30何ですね(^^;)

『内容』
冴えない独身男マット(ルーク・ウィルソン)は、通勤途中に声をかけたジェニー(ユマ・サーマン)という女性と交際を始めるのだが、彼女の正体は、スーパー・ヒーローGガールだった。はじめは順調だった関係もジェニーの独占欲や自己中ぶりからマットは別れを切り出した。途端に彼女は、豹変し・・・

『配役』
ジェニー|Gガール/ユマ・サーマン
マット/ルーク・ウィルソン
ベッドラム教授/エディ・イザード
ハンナ/アンナ・ファリス
カーラ/ワンダ・サイクス
ヴォーン/レイン・ウィルソン

『監督』  アイバン・ライトマン

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2007.07.17 | 洋画 | COMMENT(0)












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