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【洋画】007/カジノ・ロワイヤル(2006)
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B+
(演技4/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役4/魅力4/テンポ3/合計36)

『評論』
007シリーズといえば、言わずと知れたイアン・フレミング原作の英国諜報員ジェームズ・ボンドを主人公に繰り広げられるアクション映画ですが、本作はそのシリーズの中で第21作目にあたります。
また今回は、シリーズ第1作目の映画化ということと、シリーズ初の「金髪・碧眼のボンド」、ボンドガールがいない、リアリティの追求など、いろいろと騒がれた作品でした。あと、タランティーノが監督するとか、ユアン・マクレガーやクライヴ・オーウェンがジェームズ・ボンドを演じるとか、ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド反対とか・・・話題が豊富だった記憶があります。
個人的に、007シリーズについては、そこまで詳しくはないですが、ショーン・コネリーやロジャー・ムーア、ピアーズ・ブロスナンの作品はけっこう観ています。個人的に、本シリーズは安心して気楽に観れる作品というか、日本で言うと「男はつらいよ」シリーズのような感じで、大まかな流れは解ってはいるものの暇つぶしにはなる的な感じのシリーズなんですよね。
ちなみに、ジェームズ・ボンドといえば、月並みですが、どうもショーン・コネリーのイメージが強いんですよ(^^;)
そういう訳で、今回のダニエル・クレイグ起用については、一般的な意見同様、大丈夫か?と思っていました。ところが、本作が公開されると、公開前の不安が嘘のようにダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドが賞賛されていて、これは是非、観なければと思い鑑賞した次第です。
実際に、本作を鑑賞してみて、確かに評判どおり今までの作品とは一線を引く作品になっていたと思います。
今までの本シリーズのジェームズ・ボンドは、スマートで甘いマスクで、余裕がありいつも笑みを浮かべているという感じだったと思います。ピンチになってもボンドならば、なんとかするだろうという安心感もありましたし、何と言うかある意味、人間離れした存在だったのではないでしょうか?
ところが、本作のジェームズ・ボンドは、泥臭く血生臭く、人間味があってより現実的な人間という感じがします。冒頭の殺しのシーンや蘇生のシーン、最後の涙のシーンなど、今までのボンドからは考えられないシーンも満載で、全く別物の映画という感じがしました。
何というか、「バットマン」シリーズが、「バットマン・ビギンズ」でより一層主人公ブルース・ウェインを掘り下げたのに対して、本作も同様にジェームズ・ボンドという人間を掘り下げた作品ではないでしょうか?
他にも、「スパイダーマン」等のアメコミヒーロー達に内面描写が求められている最近の傾向に習って、ある意味スーパーヒーローであるジェームズ・ボンドという存在も、その流れを組まざるを得なかったような気がします。
また、次作に続く作りというのも、最近のシリーズ映画に習っている気がしますし、時代の流れ的にも本作のジェームズ・ボンドは作るべくして作られた作品なのかなぁ?なんて思ったりもします。
今までの007シリーズが好きな人には、受け入れられにくい点もあるでしょうが、ジェームズ・ボンドという人間像をより一層掘り下げた本作について、個人的には、面白かったと思います。

『内容』
ダブルオーの地位に昇格した英国諜報員ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、テロリストの資産運用をしている男ル・シッフル(マッツ・ミケルセン)の存在に辿りついた。そして、彼が企む飛行機爆破計画の阻止に成功。そのせいで、テロリストの大金を失ってしまったル・シッフルは、高額掛金のポーカーで、穴を取り戻そうと計画する。そしてそのポーカーにジェームズ・ボンドも出席する事になった・・・

『配役』
ジェームズ・ボンド/ダニエル・クレイグ
ヴェスパー・リンド/エヴァ・グリーン
ル・シッフル/マッツ・ミケルセン
M/ジュディ・デンチ
フェリックス・レイター/ジェフリー・ライト
マティス/ジャンカルロ・ジャンニーニ
ソランジュ/カテリーナ・ムリーノ
アレックス・ディミトリオス/サイモン・アブカリアン
ヴァレンカ/イワナ・ミルセヴィッチ
モロカ/セバスチャン・フォーカン

『監督』  マーティン・キャンベル

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2007.07.10 | 洋画 | COMMENT(0)












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