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【洋画】守護神
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『評価』
B+
(演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計36)

『評論』
なんか「海猿」を基本ベースに、いろいろな過去の映画をつなぎ合わせたようなストーリーだったと思います。
個人的に「海猿」のテーマというかストーリーにイマイチ魅力を感じなかったので、本作についてもそれほど観たいとは思っていませんでした。ただ、大好きなアシュトン・カッチャーの最新作ということで公開前から楽しみにしていた事もあり、レンタル開始後、即鑑賞に至ったという感じです。
感想としては、最初からあまり期待していなかった為か、そこそこ面白かったですし、時間はやや長めだったものの、内容的に考えればよくまとめられていた方ではないかと思います。
ただ、ラストがありきたり過ぎというか、ケビン・コスナーの結末を周りの状況から固めすぎているというか、ネタバレになりますが、そんなに人の死というものは、綺麗なものでもないし、ましてやあんなに計算されたものではないと思うんですよね。
その用意周到さが、なんか個人的には嫌でした。もっと呆気ないというか突然の方が良かったのではないかとも思いますし、そちらの方が奥さんとの関わりにもっとリアリティがでたのではないかと・・・
ただ、奥さんとの別れの会話は良かったとは思いますが(^^;)
基本的に、鑑賞前から本作については、アシュトン・カッチャー演じる訓練生ジェイクをメインにストーリーが展開していくものだと思っていました。
ところが、冒頭からケビン・コスナーに感情移入してしまうような作りだったんですよ。
で、ジェイクとの絡みにおいてもどうしてもケビン・コスナー演じるベン目線で観てしまうので、当初、違和感があったのですが、結局本作はジェイクがメインではなくケビン・コスナー演じるベンがメインのストーリーだった訳で、後から考えると、冒頭からの作りは良かったのではないかと思います。
また、ベンがメインでありながらも、ジェイクの過去を明かすことによりジェイク目線にもスイッチできるというか、上手い事、二人の話を融合できたのではないかとも思います。
結果的に、ストーリー展開やテンポはまずまずだったのではないでしょうか?
さてさて、配役ですが、メインのケビン・コスナーは無難に伝説のレスキュー隊員を好演していたと思います。
また、訓練生を演じたアシュトン・カッチャーも若さゆえの激しさと苦悩を持ち、過去を抱える訓練生を熱演していました。
あと個人的に気になったのは、スキナー教官を演じたニール・マクドノー。彼のイメージからどうしてもケビン・コスナーとひと波乱あると思っていたのですが、時間の都合からか、特に毒もなく・・・ちょっと物足りなかった感じですね(^^;)
でも、鼻血をながら生徒を褒めるシーンは良かったですねw
たくさんの内容を本作に詰め込みすぎた感もありますが、それでも比較的良くまとまっていた作品ではないかと思います。

『内容』
任務中に相棒を失ってしまい精神的に傷つき、第一線を退いた伝説のレスキュー隊員ベン・ランドール(ケビン・コスナー)は、レスキュー隊員のエリートを育成するスクールに教官として赴任した。そしてそこで、元高校水泳チャンピオンという将来有望なレスキュー訓練生のジェイク・フィッシャー(アシュトン・カッチャー)に出会う・・・

『配役』
ベン・ランドール/ケビン・コスナー
ジェイク・フィッシャー/アシュトン・カッチャー
ウィリアム・ハドレー/クランシー・ブラウン
エミリー・トーマス/メリッサ・セイジミラー
ヘレン・ランドール/セーラ・ウォード
ビリー・ホッジ/ブライアン・ジェラティ
ジェイク・スキナー/ニール・マクドノー
マギー・マクグレン/ボニー・ブラムレット
フランク・ラーソン/ジョン・ハード
アレックス・ダニエルズ
オマリ・ハードウィック

『監督』  アンドリュー・デイビス

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2007.07.04 | 洋画 | COMMENT(0)












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