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【洋画】ラッキーナンバー7
A+  面白い
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B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B+
(演技4/演出3/脚本4/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ4/合計36)

『評論』
豪華キャストにも関わらず、そんなに興行収入も良いわけでもなく、すこぶる良い批評を耳にするわけでもなかったので、そんなに期待はしていませんでした。
ただ、ブルース・ウィリスの大ファンとしては、必見な訳でレンタル開始と同時に鑑賞しました。
結果は、予想以上に面白かったです。
というか、ほとんど期待せずに鑑賞したからだと思うのですが・・・(^^;)
本作の見所としては予測不能な展開、最後のどんでん返しといった所なのでしょうが、冒頭の20年前の一家殺人のからくりだったり、大まかなストーリーなんかが早い段階で簡単に解ってしまうので、全体的にはイマイチという感じもします。
だって、ジョシュ・ハートネット主演で20年前の一家殺人、かつ当時の少年が可愛すぎる、しかも少年の殺人シーンも見せていないことを考えると、この子の正体はすぐに解りますし、正体が予測できると、その後の大まかな展開もほとんど想像できちゃうんですよねw
かつ、モーガン・フリーマン演じるボスとベン・キングスレー演じるラビの関係も、比較的早く説明されているのでターゲットも解っちゃうし・・・
ここら辺にもっと工夫が欲しかったですね。
ただ、スタンリー・トゥッチの存在理由に最後まで気付かなかったので、彼の関わりが解ったときは、ちょっとやられた感がありましたし、ボスとラビのそれぞれ指輪とショットガンの伏線についても最後まで気付かなかったので、その辺は面白かったと思います。
当初、ノミ屋の殺人、20年前の一家殺人、空港でのブルース・ウィリスの殺人等、断片的にストーリーが展開していたので、ちょっとした群像劇で最後に全てが絡み合うのかと予想していました。
ところが、蓋を開けてみれば、ジョシュ・ハートネットメインのストーリーの前の前菜程度という感じだった訳で、その辺はちょっと期待はずれだった気がします。
どうせなら、7人の豪華キャストそれぞれのストーリーを展開させながら、話を絡めて欲しかったですね(^^;)
あと、本作で最も重要であるのがブルース・ウィリス演じたプロの殺し屋グッドキャットと、ジョシュ・ハートネット演じたスレヴンの関係ではないかと思うのですが、その点についても、観客に丸投げしているのはどうかと・・・
この二人の関係が良く解らないと、ブルース・ウィリスが何故ここまでリスクを負ったのかがイマイチ納得できないんですよね。
また、ルーシー・リューの役どころも微妙で、正直、ジョシュの相手役というのもイマイチでしたし、二人の恋の展開も理解できませんでした。もっと他のキャストの方が良かったのではないかと?
ルーシーを使うのならば、もっと違う使い方があったのではないでしょうかね?
大まかなストーリとテンポ自体は、良かったと思うだけに、細かい点だったり演出をもっと整備すると面白くなるのではないかな?と思ってしまうそんな作品だったと思います。

『内容』
仕事をクビ、彼女が浮気と散々なスレヴン(ジョシュ・ハートネット)は、友人ニック宅にしばらく滞在する事になった。しかし、留守のニックに間違われマフィアに拉致されてしまう。そして、対立するマフィアの息子を暗殺するよう依頼される・・・

『配役』
スレヴン/ジョシュ・ハートネット
グッドキャット/ブルース・ウィリス
リンジー/ルーシー・リュー
ボス/モーガン・フリーマン
ラビ/ベン・キングズレー
ブリコウスキー/スタンリー・トゥッチ
スロー/ミケルティ・ウィリアムソン
ロス/ダニー・アイエロ

『監督』  ポール・マクギガン

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2007.07.03 | 洋画 | COMMENT(0)












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