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【洋画】キャットウーマン
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C-  つまらない

『評価』
B
(演技3/演出2/脚本2/撮影2/音響3/音楽3/美術2/衣装3/配役3/魅力2/テンポ3/合計28)

『評論』
かなりの酷評とラジー賞を作品、主演女優、監督、脚本と総なめにし、紛れもなく駄作の烙印を押されてしまっている本作ですが、実は、本作のDVDを発売直後に入手していたんですよ。
ただ、なんだかんだしているうちに、観るのをすっかり忘れちゃっていました。で、先日どこからともなく本作のDVDを発見、勢いで鑑賞することにw
ちなみに、ラジー賞受賞作品ってそんなに嫌いじゃないものも多いですし、「ハドソンホーク」や「ポストマン」なんかはけっこう好きなんですよね。
そういう訳で、意外と世間では駄作と言われている作品も個人的には面白かったりするのではないかと逆に期待して観ました。鑑賞してみて、始まりから、中盤終わりくらいまでは、文句なく面白かったです。
CGがショボかったり、動きに違和感がありまくるのは観ていて辛かったですが、展開も面白かったですし、中盤終わりくらいまでのストーリー自体も問題はないと思います。キャットウーマンへの生まれ変わりの謎を曖昧にせずに、理由付けしてくれたのも個人的にはすっきりして良かったですね。
ただ、その後、キャットウーマンに匹敵する敵を作るべくビューリンを使い続けたせいで、肌が鉄のように硬くなり痛みを感じなくなったシャロン・ストーンのくだりは、あまりにも強引すぎるというか、無理のある設定でちょっと失速した感があります。また、アクション自体も中途半端で盛り上がりに欠け残念でした。
まぁ、アクションにそんなに期待もしていなかったですし、ラストもそれなりに良かったと思うので、もう少し、キャットウーマン自体の迷いだったり、狡猾さだったり、ベンジャミン・ブラットとの関係を掘り下げて欲しかった気がしますね。
ちなみに、総合してみて個人的にそこまで酷い作品ではないと思うのですが、やはり演技派として名が売れているハル・ベリーがこういう役をやってしまったという事や、ハル・ベリーが演じるのだからもっと違うキャットウーマンに仕上がるのではないかという期待から、ここまで酷評されしまったのではないかと思います。
あと、ハル・ベリーの私ってセクシーでしょ?と言わんばかりの演技もちょっと痛かったような・・・
それと、シャロン・ストーンも影が薄かったですね(;^_^A アセアセ・・・
ちなみに、個人的にはミシェル・ファイファーのキャットウーマンの方が色っぽくて好きなんですが、ハル・ベリーも悪くなかったと思います。それにしても、天敵である刑事との恋仲というストーリーといいタイトルといい・・・どうしても「キャッツ・アイ」を意識しちゃうのは私だけでしょうか?
何はともあれ、そこまで酷い作品とは思わないので、興味のある方は一度鑑賞してみても良いのでは?

『内容』
ご存知、「バットマン」シリーズでお馴染みのキャットウーマンにハル・ベリーが挑戦。
化粧品会社で広告デザインを担当しているペイシェンス(ハル・ベリー)は、発売前の新商品に強い副作用があることを知ってしまい、殺されてしまう。だが、不思議な猫によりキャットウーマンとして生まれ変わる・・・

『配役』
ペイシェンス・フィリップス(キャットウーマン)/ハル・ベリー
トム・ローン/ベンジャミン・ブラット
ローレル・ヘデア/シャロン・ストーン
ジョージ・ヘデア/ランベール・ウィルソン
オフィーリア/フランセス・コンロイ
アーマンド/マイケル・マッシー

『監督』  ピトフ

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※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。





          
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2007.06.07 | 洋画 | COMMENT(0)












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