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【洋画】キスキス,バンバン L.A.的殺人事件
A+  面白い
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A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B+
(演技3/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽2/美術3/衣装3/配役4/魅力4/テンポ4/合計35)

『評論』
昔、福山雅治が「All My Loving」をリリースする前に、曲自体をラジオか何かで聞いたのですが、あまりにもコミカルで軽いノリの曲で自分の中の福山像に合致しなかった為、冗談というか番組の企画か何かで本当にリリースする訳じゃないと思い込んでいました。
でも無事に、リリースされた訳で・・・この時、自分の中にある固定概念に自分が縛られすぎていた事を痛感しました。何故、こういう話を書いたかというと、本作においても、若干その気があったからです。
本作は、サスペンス映画のジャンルに入ると思うのですが、全体的にコミカル且つ軽いノリで展開していき、重要な最初の殺人が軽すぎるというか呆気ないというか、現実離れし過ぎているんですよね・
サスペンス映画って、全体的にコミカルなものでも、殺人の場面はある程度、重厚感をだしていますよね。それ故に、その後の謎解きが生きてくると思うのですが、本作は、全く違っていました。その後の展開も、軽率だったり軽すぎたりしたので、途中まで本気で、主人公であるロバート・ダウニーJr演じるハリーが、ヴァル・キルマー演じるペリー等にはめられて騙されているんだと思っていました(^^;)
というのも、本作でロバート・ダウニーJr演じたハリーは、こそ泥だったのですが、警察に追われる途中逃げ込んだオーディション会場でたまたま合格してしまっていたからで、新人役者であるハリーに演技力をつけさせる意味でもそういうサプライズが用意されているのかな?と。ある意味、制作側の意図にまんまと乗せられていたのでしょうか?(^^;)
そういう訳で、殺人事件とは違うところにひっかかりつつ鑑賞しちゃってました。
よくよく考えると、最近複雑な脚本の映画が多く、どうしても裏を読みながら鑑賞することが求められる作品が多いと思います。
それ故に、逆にそういう固定観念に縛られすぎているというか、もう少し、肩の力を抜いて鑑賞することも必要なんではないでしょうかね?本作を鑑賞して、そんな事をふと考えちゃいました(^^;)
さてさて、そういう訳で本作の内容とはちょっと違うところを考えながら鑑賞しちゃったのですが、テンポが軽快だったりコミカルだった為か、けっこう楽しむことはできました。ちなみに、本作の世界での殺人が冗談だったり企画ではないと解ってからも、主人公がドアに挟んで指を落としたり、死体を乗せた棺桶が鉄橋にひっかかったり、はたまたその死体の手をつかんでぶら下がったりとブラックユーモア満載ですし、この手の話が好きな人にはけっこう楽しめるのではないかと思います。
ヴァル・キルマーがゲイの役というのもある意味、ブラックで面白かったですw
若干、ヴァル・キルマーとロバート・ダウニーJrの役どころのせいか、コンビの連帯感が欠けるところがありましたが、逆にそれがリアルで面白かったとも思いますし、或いは、続編を作りながら連帯感を充実させていくと更に面白いかも?なんて思ってしまいました。
そう言えば、「リーサル・ウェポン」シリーズ末期のコミカル度が増したメル・ギブソンとダニー・グローバーのコンビっぷりと、若干ダブるところがあったのですが、それもそのはず、脚本が双方シェーン・ブラックですからwミシェル・モナハンも適役という感じでグッドでした。
いろんな意味で楽しめる作品だけに、興味のある方は是非♪

『内容』
ケチな泥棒のハリー(ロバート・ダウニーJr)は、警察に追われる途中、映画のオーディション会場に逃げ込み、なんと合格してしまう。スクリーンテストを受けにロスにやって来たのだが、何故か私立探偵であるペリー(ヴァル・キルマー)に弟子入りさせられ、殺人事件を目撃してしまう・・・

『配役』
ハリー・ロックハート/ロバート・ダウニーJr
ペリー/ヴァル・キルマー
ハーモニー・フェイス・レイン/ミシェル・モナハン
ハーラン・デクスター/コービン・バーンセン
ラリー・ミラー
ヴィンセント・ラレスカ
シャニン・ソサモン
アンジェラ・リンドヴァル

『監督』  シェーン・ブラック

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※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。





          キスキス、バンバン -L.A.的殺人事件
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2007.05.31 | 洋画 | COMMENT(0)












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