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【邦画】虹の女神 Rainbow Song
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B+
(演技4/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力2/テンポ2/合計33)

『評論』
レンタル開始前から心待ちにしていた本作ですが、実際に鑑賞してみて期待通りの出来だったと思います。本作についても幾度となく予告編を観ていて、上野樹里演じる佐藤あおいが死ぬ事も、あおいが市原隼人演じる智也を好きな事も、大まかなストーリーもなんとなく解っていました。本作において、上野樹里演じる佐藤あおいの死というものは、大きな割合を占めるのは明白な訳ですが、それを予告編で始めに見せちゃっているんですよね。これってある意味、マジックのタネを予め公開しているもののような訳で、最初からネタばらししているだけに、どういう感じの展開や構成で観客に興味を持たせ惹きつけるのか、鑑賞前から非常に興味がありました。
で、実際鑑賞してみると、冒頭で佐藤あおいを事故死させ、その後、時間を遡り彼女との出会いから話を展開させるという手法をとっていました。
ありきたりな展開なのですが、上野樹里を登場させずにニュースを使ったある意味間接的な死の知らせからスタート。観ている方としては、主人公である智也があおいと出会う前なのかすら解らぬままの出来事だけに、良い意味で呆気にとられたというか、惹きこまれました。
ここからはネタバレになりますので、未見の方はスルーしてください。
さてさて本作ですが、全部で8章から構成されていました。まず第1章「水平の虹」で、水平の虹を偶然見かけた智也があおいへと携帯で送るところから始まります。そして、程なくしてあおいの死。
その後、時間が遡り、第2章「ストーカー時代」で、智也とあおいの出会いのきっかけから知人になるまで。
第3章「コダック娘」では、あおいが智也に恋心を抱いたきっかけ。第4章「妹」で、あおいの妹かなとの出会い。
そして第5章「失恋」で、あおいが智也に失恋。その後ロスへと旅立ちます。
第6章「恋人」で、相田翔子演じる森川千鶴と同棲し婚約、そして破談。そして時間的に第1章の冒頭へと繋がります。
その後、第7章「地球最後の日」であおいと智也が学生時代に撮った映画を流し、最終章「虹の女神」であおいのひたむきな恋心を知った智也と冒頭で送った水平の虹の画像が、あおいの携帯に届いていたことを知るといった感じです。
こういう風に、各章毎に区切った映画ってあまり得意ではないのですが、本作については、各章に区切る事で、話が解り易かったと思いますし、自分で繋がりを想像することができる分、世界観が広がったような気がします。個人的に、第6章「恋人」の相田翔子のくだりは、あまり必要なかった気がするのですが・・・どうでしょうか?
トータルの時間が2時間だっただけに、この章を削って、もう少し他の部分に肉付けしても良かったのではないか?と思います。
ただ、智也が水平の虹に遭遇し、あおいに送りたいと思う気持ちになるという意味では、この章は必要だったのでしょうが(^^;)
配役ですが、主人公の岸田智也を演じた市原隼人ですが、先日レビューを書いた「天使の卵」よりは、断然良かったとは思いますが、やっぱりしっくりこないような・・・
佐藤あおいを演じた上野樹里は、すごく良かったです。何というか、演技というよりは、等身大の女子大生というか・・・どこにでもいる普通の大学生という感じが出ていて、とても自然でした。
そして、あおいの妹を演じた蒼井優。彼女の演技も圧巻ですね。存在感がずば抜けていました。そういえば、上野樹里と蒼井優って「亀は意外と速く泳ぐ」で共演していましたねw
その際は、蒼井優が上野樹里をぐいぐい引っ張っていく感じだったのですが、今回は逆で・・・でも双方違和感はないんですよね。その辺りは流石というところでしょうか?
あと、個人的に、佐々木蔵之介や小日向文世の感じも良かったと思います・

『内容』
大学生の智也(市原隼人)は、サユミ(鈴木亜美)という女子大生を追い回し、サユミの友達であるあおい(上野樹里)に、仲を取り持ってくれるように頼むが失敗。その後、友人になった二人。そしてあおいの撮る映画に智也は主演することになった・・・

『配役』
岸田智也/市原隼人
佐藤あおい/上野樹里
佐藤かな/蒼井優
麻倉今日子/酒井若菜
森川千鶴/相田翔子
佐藤安二郎/小日向文世
樋口慎祐/佐々木蔵之介
久保サユミ/鈴木亜美
服部次郎/尾上寛之
尾形学人/田中圭
母/田島令子
千鶴の父/田山涼成
千鶴の母/鷲尾真知子
カメラマン/ピエール瀧
マネージャー/マギー

『監督』  熊澤尚人

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※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。





          
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2007.05.25 | 邦画 | COMMENT(0)












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