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【洋画】ブラック・ダリア
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B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B
(演技3/演出2/脚本4/撮影3/音響3/音楽2/美術3/衣装3/配役2/魅力2/テンポ2/合計29)

『評論』
「ブラック・ダリア事件(Wikipedia参照)」
1947年1月15日、黒い服を好んだことから『ブラック・ダリア』の通称で知られていた女優志願の女性の死体がロサンゼルスで発見された。死体には激しい損壊が加えられており、胴の部分で2つに切断されていた。死体は洗い清められており、犯人に繋がる証拠は発見されなかった。また、事件発覚後に新聞社にブラック・ダリアの所持品が送りつけられてきたが、指紋は検出されなかった。事件は非常に耳目を集め、一ヶ月に渡ってロサンゼルス・エグザミナーのトップ記事を飾り、500人に及ぶ自称犯人やその関係者が出頭するほどだったが決め手に欠け、迷宮入りした。

映画のDVDに必ずと言って良いほどついている予告編集。個人的に、この予告集が大好きで、本編よりもまず予告集を観ちゃうんですよね(^^;)
予告に騙されて失敗することもしばしばなのですが・・
実際、本編よりも予告の方が簡潔でテンポが良かったり、意外と上手くまとまっていて面白い作品って多くないですか?まぁ、予告は本編に興味をもたせるように作られている訳で、当たり前といえば当たり前なのかも知れませんがw
本作についても、DVDではないですが予告を観て鑑賞しようと思っていた作品です。
監督が巨匠ブライアン・デ・パルマ(個人的に、デ・パルマはあまり得意ではないのですが・・・)で、原作が「L.A.コンフィデンシャル」のジェームズ・エルロイということもあって、メディアでもそこそこ取り上げられていましたよね。さてさて本作は、ご存知の方も多いとは思いますが、1947年に実際に起こり迷宮入りした「ブラック・ダリア」事件をもとにしたジェームズ・エルロイの小説を映画化したものです。
本作を鑑賞する上で恥ずかしながらこの「ブラック・ダリア」事件についても、原作についても未読だった為、正直、本作の内容自体が非常に解りづらかったというのが正直な感想です。ある程度、下知識があったらまた変わってくるのかもしれませんが・・・
エリザベス・ショート=ブラック・ダリアという基本的な事自体、解るのに時間を要したくらいで(^^;)
更に、登場人物の名前が解りづらいし、ヒラリー・スワンクは黒髪以外ブラック・ダリアにも似てないし・・・
序盤から中盤にかけては、混乱していたというか、まるで長いプロローグを見せられているようで、いつになったら本編が始まるんだろうか?というような錯覚すら覚えていました(;´д`)
で、ようやく登場人物の名前が一致しはじめ、内容も理解できはじめる頃には謎解きがはじまってしまい、何と言うか、一番面白いところをスキップされてしまった気分です。
謎解き自体は、そんなに特筆する点もないですが、内容を理解する事に全力を注いでいた為、事件の謎解きまで頭がまわらなかったというか・・・故に、犯人や動機を知らされたときは、ちょっと驚きましたw
謎解きメインの終盤はテンポも良く、面白く感じたので、下知識があれば、もっと面白く感じたかもしれないとちょっと後悔していますが、すぐに、もう一度観直そうという気分ではないので、機会があれば、また観てみようかなと思います。
そういう訳で、まだ鑑賞しておらず、これから鑑賞する予定の方は、是非、下知識をつけておくことをお薦めします。
さてさて配役ですが、主演はジョシュ・ハートネット。まぁ、いつも通り可もなく不可もなくって感じですね。
何ていうか、彼ってどの映画でもジョシュ・ハートネットなんですよね。役毎に本当にそういう人物がいると思わせるところまで至っていないというか・・・
そういえば、いつも彼をみて思うのですが、ちょっとした仕草というか表情が、若い頃のブラピに似てないですか?誰からも賛同されませんがwアーロン・エッカートも、まぁまぁ良かったと思います。
スカーレット・ヨハンソンは、本作の役はまだちょっと早いような気も・・・
個人的には、ヒラリー・スワンクが一番良かったかな?(^^;)

『内容』
1947年、ロスの空き地で黒髪の女性の惨殺したいが見つかった。黒髪に黒ずくめのドレス・・・メディアはいつしか「ブラック・ダリア」と呼ぶようになった。捜査官のリー(アーロン・エッカート)とバッキー(ジョシュ・ハートネット)はその事件を捜査していくのだが・・・

『配役』
バッキー・ブライカート/ジョシュ・ハートネット
ケイ・レイク/スカーレット・ヨハンソン
マデリン・リンスコット/ヒラリー・スワンク
リー・ブランチャード/アーロン・エッカート
エリザベス・ショート/ミア・カーシュナー
ボビー・ドゥウィット/リチャード・ブレイク
シェリル・サッドン/ローズ・マッゴーワン
ラモナ・リンスコット/フィオナ・ショー
ラス・ミラード/マイク・スター
ピート/グレッグ・ヘンリー
検死官/イアン・マクニース
ジョージ・ティルドン/ウィリアム・フィンリー
ショート氏/ケヴィン・ダン

『監督』  ブライアン・デ・パルマ

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2007.05.24 | 洋画 | COMMENT(0)












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