
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』B(演技3/演出2/脚本2/撮影3/音響3/音楽2/美術2/衣装3/配役2/魅力2/テンポ2/合計26)
『評論』
実は、本作ですが間違えてレンタルしちゃいましたw
本当は、ジョーン・キューザックや キム・キャトラルの出ているディズニーの「アイス・プリンセス」を借りたつもりだったんですよ。
似た系統な為、同様の分野の陳列棚にあったという点と、かつタイトルが似ているという点、時間がなくて急いでいたという条件が重なり失敗しちゃいました(;´д`)
ただ、本作の存在は、映画DVDによくついてある予告で知っていて、機会があればレンタルしようとは思っていたので良かったのですが(^^;)

さてさて本作の内容ですが、トム・クルーズの現妻であるケイティ・ホームズ演じるアメリカ大統領の娘であるサマンサが、普通の学生生活を送りたいと願い、ホワイトハウスより遠く離れた大学に入学。
しかしながら、大統領の娘という呪縛からは逃れることが出来ず、歓迎パレードやらシークレットサービスによる過度な護衛やらパパラッチやら・・・
そんな中、ある男性に恋をしたサマンサは、ようやく学生らしい普通の恋愛をするようになるのですが、その相手は・・・という感じのありきたりな話です。

ストーリや展開的に、リンジー・ローハンやヒラリー・ダフ等、ディズニーのアイドル映画という感じがするんですよねwそういう既存感もありますし、ちょっとテンポが悪かった為、この手の映画に必要不可欠である起伏に欠けた感じがしてイマイチという感じでした。
それにしても、大統領の任期ってたかだかしれていると思うのですが、本作での生まれたときからお姫様状態だったかのような設定は、ちょっと疑問に感じてしまいました。これが、どこかのロイヤルファミリーというんだったら解るのですが(^^;)

さてさて主演のケイティ・ホームズですが、どうしてもトム・クルーズの現妻として観ちゃいますね。
彼女の演技力自体は評価されていますし、本作でもよく頑張っていて無難に演じていたと思うのですが、奇行の目立つトム・クルーズの陰が見え隠れして印象が悪いというか・・・
トム絡みでよくない噂もいろいろと耳にしますし、なんだか勿体ない気もします。

父親であり、大統領であるジョン・マッケンジーを演じたマイケル・キートンですが、個人的には、「バットマン」や「マイ・ライフ」といった2枚目路線の印象が強いんですよね。それが最近、本作や
「ハービー 機械じかけのキューピッド」等、良いパパといった感じの役が多くなってきている訳で、なんか不思議な感じがします。
まぁ、役者なんて年齢に応じて役柄も変化していくものなので、至極当然のことなんですが、自分が着実に年をとっている事も思い知らされる訳で、ちょっと寂しいというか複雑な感じがします(^^;)
『内容』アメリカ合衆国大統領の娘であるサマンサ(ケイティ・ホームズ)は、注目され特別視される生活から抜け出すべく、ホワイトハウスより遠く離れた大学に通うことを選んだ。ところが、その呪縛からは逃れることが出来ず、途方に暮れていた。
そんなある日、気になる男性が現れ、彼に惹かれるようになる。ようやく普通の学生のような恋が出来た事を喜んだのも束の間・・・
『配役』サマンサ・マッケンジー/ケイティ・ホームズ
ジョン・マッケンジー/マイケル・キートン
メラニー・マッケンジー/マーガレット・コリン
『監督』 フォレスト・ウィッテカー
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