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【洋画】地獄の変異
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B-
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C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B
(演技3/演出2/脚本2/撮影2/音響3/音楽2/美術2/衣装2/配役3/魅力2/テンポ3/合計26)

『評論』
あの一世風靡した川口探検隊テイストの予告・・・
それが、いろいろな映画DVDについていて、目にする度にレンタル開始を楽しみにしていました。
もともと、ホラー系の映画って苦手なのですが、怖いものみたさというか、予告編にやられやすいというか、観てしまうんですよねwちなみに、本作の公式サイトもなかなか、パンチが効いていて、「人間vs元・人間」の謳い文句には思わず苦笑いしてしまいますw
本作ですが、以前レビューを書いた「ディセント」に設定がよく似ているので、どうしても比較してしまいます(^^;)
それにしても最近、この手の作品をよく目にしますし、ホラー作品も多い気がするのですが、流行っているんでしょうか?
さてさて本作の内容ですが、地下の巨大洞窟にて謎の生物と遭遇し脱出するというものです。
「ディセント」では、謎の生物は地底人だった訳で人間が環境に応じて地底人化したような感じでしたが、今回は、独自の進化を遂げた寄生生物に寄生された宿主が変異した化け物がそれに当たります。
「ディセント」にしても、本作にしても現実離れした内容だけに、いかにしてリアリティを出すかというところが一番重要だと思いますが、どちらも微妙な気がしますね。
何というか、両作ともに、化け物を都合良く行動させ過ぎていた気がするんですよね。
だから化け物に対しても、もしかしたらこういう生物がいるのかもしれないという現実味が一切感じられず、制作側の意図ばかりが目立ってしまっていました。そういう訳で、化け物のでるタイミングや生き残る人間等、簡単に解ってしまいます。これってホラー映画としては失敗なのでは?と思います。
さらに、本作において主人公の兄であり探検隊のリーダーが、この寄生生物に犯され超人化していきます。そういえば、「エイリアン」でリプリーがエイリアンが混ざり超人化していきましたが、本作のそれも非常によく似ていました。
もしかして、「ディセント」ではなく、「エイリアン」を意識して作られていたりして・・・w
そういう訳で、洞窟の出口を探す点にしても、化け物との対決にしても安心して鑑賞できてしまうので、緊張感がないんですよ。これもホラー映画としてはどうなのでしょうか?
この超人化した兄が最後に敵になるというオーソドックスですが、一番危機感を覚える展開もなかったですし・・・それに加えて、ラストのあの展開・・・あれはやっちゃいけないでしょうw
あのラストのせいで、さらにチープ度が増しジ・エンドという気がしたのは私だけでしょうか?
ちなみに、せっかく洞窟という密閉された空間が用意されている訳ですし、もう少し、出口の見えない絶望感だったり息苦しさが欲しかったですね。
まぁ、ホラーが苦手な私としては安心して鑑賞できたのは良かったのですが・・・w
ちなみに、「ディセント」に比べて画面が比較的明るく見やすかったというのは良かったと思います。
ホラー好きな方には、イマイチ物足りない作品なのは間違いないですし、ホラーが苦手な人にとってもそんなに怖くなく楽に観れる作品だと思います。
ただ、あまりお奨めはしませんがw

『内容』
ルーマニア・カルパチア山脈で古代遺跡の下に眠る巨大洞窟が発見された。
その洞窟を調査するべく洞窟ダイビング精鋭チームが招集されたのだが、調査開始後、一人の隊員が姿を消し・・・

『配役』
パイパー・ペラーボ
コール・ハウザー
レナ・ヘディ
エディ・シブリアン
モリス・チェスナット
ダニエル・デイ・キム
マーセル・ユーレス
リック・ラヴァネロ

『監督』  ブルース・ハント

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2007.05.14 | 洋画 | COMMENT(2)
こんにちは!いつもありがとうございます!
この予告編、本編見た後で知ったのですが、、、
予告編だけなら、大満足の1本、って感じです、、、
この邦題も、予告編を見れば、納得です。
またよろしくお願いしますね!
【05.15】 URL // 猫姫少佐現品限り #SFo5/nok [編集] []
猫姫少佐現品限りさん、こんにちは。
こちらこそ、いつもお世話になってます。
予告編の出来は、なかなか良いというか、面白いですよね。
こういう予告編を作られると、ついつい本編を見たくなっちゃうんですよね~w
【05.16】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []












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