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【邦画】涙そうそう
A+  面白い
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B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B-
(演技2/演出2/脚本2/撮影2/音響3/音楽3/美術2/衣装2/配役2/魅力2/テンポ3/合計25)

『評論』
本作について、名曲「涙そうそう」をモチーフにして誕生した作品です。「涙そうそう」をモチーフにした作品といえば、松たか子主演のドラマや黒木瞳主演のドラマなんかがありましたが、本作についてもTBSが力を注いで宣伝していた為、非常に話題になりましたよね。
ちなみに、劇場公開前日、TVでよくある映画のメイキングとして本作のメイキングが放映されていました。
で、それを何気に観てしまったせいで、ほとんどの内容を知っていました(^^;)
その他、宣伝映像を観る限り、ちょっとベタっぽいけど、それなりに感動するような作品なのかと思って若干期待していました。ただ、例の如く劇場には足を運べませんでしたが・・・(^^;)
結局、レンタルして鑑賞したのですが、劇場どころかレンタルするのも勿体ない作品だなと・・・
どうしても観たいのならTV放映で十分という感じの作品です。何というか、「涙そうそう」をモチーフにお涙頂戴の作品ならそこそこ収益は見込めるだろうし、そこに、今をときめく長澤まさみ、妻夫木聡を持ってくれば確実という制作側の意図が見え隠れする作り方なんですよね。
ここからは、ネタバレになりますが、死=感動、不幸=美しいというような感じに安直に結びつけているのもどうかと思いました。それに、一番の見せ場であるべき洋太郎の死のシーンは、呆気なく・・・最後の言葉もなくいきなり遺影というのはどうなんでしょうか?
最後の手紙にピークを持ってくる為の調整なのでしょうが、逆に冷めてしまって最後も盛り上がらないって感じなんですよね。
しかも、最後に平良とみの台詞&長澤まさみのアップの表情・・・いかにも泣き場所はここですよっていう感じで、完全に興ざめでした。
開局50年記念だかなんだが知りませんが、こんなのわざわざ映画にせずに、TVドラマで良かったのではないでしょうか?
内容としては、めちゃめちゃベタな、妹と兄の兄弟以上恋人未満の愛の物語とでも言いましょうか・・・(;^_^A アセアセ・・・
ちなみに、この設定で真っ先に思い出したのが、あだち充原作コミック「みゆき」ですね。優等生の美人な恋人にボーイッシュで可愛い血の繋がらない妹。そして何のとりえもない主人公である兄w
「みゆき」の方は、結局妹であるみゆきとくっついてしまうのですが、こっちの内容の方が断然面白いですよね。ただ、このストーリーだと「涙そうそう」からかけはなれてしまいますが・・・w
それに、「みゆき」を長澤まさみが演じてしまうと、あだち充3部作達成してしまいますよねwww
そういえば、「みゆき」の主題歌だったH20の「想い出がいっぱい」と本作の主題歌夏川りみの「涙そうそう」の出だしが、「古いアルバム~」から始まるのは偶然の一致なんでしょうか?w

『内容』
母親光江(小泉今日子)の再婚によって、突如妹が出来た洋太郎だったが、義父の失踪と母親の病死により、妹を守りながら生きていくことになった。やがて、成長した洋太郎(妻夫木聡)は本島で働きながら高校に合格したカオル(長澤まさみ)の面倒を見ることになった。ところが詐欺にあってしまい多額の借金を背負ってしまう・・・

『配役』
新垣洋太郎/妻夫木聡
新垣カオル/長澤まさみ
恵子/麻生久美子
塚本高史
おばあ/平良とみ
船越英一郎
恵子の父/橋爪功
新垣光江/小泉今日子
森下愛子

『監督』  土井裕泰

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2007.05.11 | 邦画 | COMMENT(0)












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