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【洋画】レディ・イン・ザ・ウォーター
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B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B+
(演技3/演出4/脚本4/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力4/テンポ4/合計37)

『評論』
個人的に、M・ナイト・シャマラン監督の作品が好きで、彼の作品は必ず観るのですが、本作も鑑賞しました。
いろいろと賛否両論があるみたいですが、個人的には、なかなか面白かったのではないかと思います。
神話、伝説、お伽話・・・解釈が幾重にもとれる話をベースに進んでいく展開って大好きなのですが、本作もあるお伽話をベースにして話が進行していきます。
そのお伽話が実際に存在するお伽話なのか、本作の為に創作された話なのかは知りませんが、それでも面白いんですよね。
欲を言えば、誰もが知っているポピュラーなお伽話をベースに持ってきた方が、感動だったり、驚き等が鮮烈だったとは思います。
さてさて、シャマラン作品といえば、最後の最後で観客の裏をつくどんでん返しが見所なのですが、本作においては、そのどんでん返しがほとんどありません。まぁ、主人公達が予想していた役割がそれぞれ違ったというのが、ある意味どんでん返しにあたるのかもしれませんが、誰もが簡単に予測できる展開故に、驚きや爽快感というのには欠けると思います。
また、シャマランの作品って、あるテーマに対して、それが本当かどうか曖昧なまま話が展開していきますよね。
「アンブレイカブル」では、ブルース・ウィリス演じるデヴィッドの正体が謎のまま話が展開していきましたし、「サイン」では、宇宙人の存在が曖昧なまま途中まで展開していきました。また、「ヴィレッジ」では、恐ろしい怪物の存在が終盤まで曖昧なままでした。「シックス・センス」では、ちょっと微妙ですが、ハーレイ・ジョエル・オスメント演じるコールが、本当に幽霊が見えるのかが序盤曖昧な感じでした。
それに対して、本作は、あらかじめ、ファンタジー的なお伽話をベースにしているというのを前提に持ってきていたので、既存の作品とはある意味、一線を引いていたような気がします。
それでも、やはりシャマランということで、逆に前振りであるお伽話と実は、直接的な繋がりがないのかと思わせてしまうんですよね(^^;)
配役についてですが、主演のヒープを演じたポール・ジアマッティもさることながら、やはり目を奪われてしまうのは、水の精であるストーリーを演じたブライス・ダラス・ハワードではないでしょうか?
彼女の美しさもさることながら、人間離れした空気と存在感で観客を魅了していたと思います。
彼女は、ご存知のように「アポロ13」「バックドラフト」、最近では「ダ・ヴィンチ・コード」の監督であるロン・ハワードの娘なんですよね。
そして、シャマランから前作の「ヴィレッジ」で主役に抜擢された訳で、実力というか存在感は確かなだけに次作が非常に楽しみですね。
ちなみにシャマラン、今回も例の如く、自作に出演しています(;´д`)
しかも、彼が演じた役・・・ある意味、彼自身、誰かに影響を及ぼす事を願っているのでしょうかね・・・(^^;)

『内容』
太古の昔、人間と水の精は共に暮らし、人間は水の精の警告を聞きながら生活していた。しかし、いつの日か人間は水の精の話を聞かなくなり、ついには存在さえも忘れてしまった。それでも、水の精は警告を訴えていたのだが、やがて話すのを止めてしまった。
そして現在になり、再び、水の精は人間に警告を与えるべく活動を開始し、自らの子供を世界に送り込んだ・・・

『配役』
クリーブランド・ヒープ/ポール・ジアマッティ
ストーリー/ブライス・ダラス・ハワード
レジー/フレディ・ロドリゲス
デューリー/ジェフリー・ライト
ハリー・ファーバー/ボブ・バラバン
ヴィック・ラン/M・ナイト・シャマラン
ジャレッド・ハリス

『監督』  M・ナイト・シャマラン

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2007.05.10 | 洋画 | COMMENT(0)












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