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【洋画】ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B
(演技4/演出2/脚本2/撮影3/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ2/合計31)

『評論』
実生活でも交際をしていたジェニファー・アニストンとヴィンス・ヴォーンだけに、かなり話題になりましたよね。それに加えて、ジェニファー・アニストン好きの私としては観たくてたまらない作品でしたので、レンタル開始と共に即効で鑑賞しましたw
で、実際に鑑賞してみてですが・・・正直疲れました・・・原題は「the break-up」で、主人公であるヴィンス・ヴォーン演じるゲリーとジェニファー・アニストン演じるブルックが喧嘩をして別れてしまうという内容です。
そういう内容だけに、本作のほとんどが、二人の仲たがいの様子を延々と見せられる訳で、これは正直けっこう疲れます(^^;)
しかも、この展開だけでも疲れるのに、共に暮らす男女間なら誰もが抱える問題を取り扱っているんですよ。ちょっとオーバーに描いているので面白かったりもするのですが、同棲したり、結婚したりという経験がある人には特に、共感できる部分が多々ありすぎる訳で・・・
かくいう私も両方経験があって、なおかつ、現在結婚しているので、自分の痛いところをつつかれている感じや、自分の抱えている不満を形にしているようで・・・疲れちゃいました(;´д`)
そこそこ面白かったとは思いますが、もう一度観直そうという気持ちには到底なりませんw
個人的には、もう少し軽いノリだったり展開を期待したのですが・・・
さてさて、本作における仲たがいの原因ですが、彼女の主張としては、共働きをしているのだから、家事を手伝ったり、気遣いをもってくれたり、家事を全てこなしている自分に感謝してくれても良いのではないか?というものです。何というか、別に親身になって心配してくれたり、家事を分担して欲しいと望んでいる訳ではないんですよね。ただ、もうすこし思いやりをもって自分の頑張りを認めて欲しいだけなんですよね。
一方、彼の主張としては、仕事で疲れているんだし、ほんの少しでもいいから自分の時間が欲しいっていうことです。
別に、彼女を手伝ったり感謝したりするのが嫌なわけではないのですが、もう少し、自分の事を理解してやりたいことをやらせて欲しいというだけなんですよ。
私は、男なので男の主張はよく分かるのですが、どちらかというと考え方が女性に近いためか、女性の主張もよく分かったりします。
同棲したり、結婚したりすると、休日や家にいる間は四六時中時間を共有したいと大抵の女性は望む訳で・・・男性としては、今まで自由にできていた自分の時間が無くなった時、そこに息苦しさや窮屈さを感じちゃうんですよね。
逆に女性としては、あまり報われない目立たない陰の仕事をこなすだけに、もう少し、いたわりだったり、自分の頑張りを認めて欲しいと思ってしまうのではないでしょうか?そして、それを気付いて貰うために、別れようという言葉を切り出した訳で・・・
世の中の共に暮らす男女なら、必ず経験する問題なのではないかと思います。
ちなみに、本作において、荷物のなくなった部屋を二人で見回しながら、部屋の配置についてもう少し違ったやり方があったんじゃないか?と話し合うシーンがあるのですが、あのシーンに、本作の全てが集約されていると感じました。
結局、お互いがもう少しお互いを理解する気持ちだったり、歩み寄ることが出来ていたら、最悪の結果には至らなかったわけで・・・ある種、共に暮らす全ての男女に警告を与えている作品なのではないでしょうか?
さてさて、本作のDVDには、もう一つのエンディングが収録されています。
結末自体は変わらないのですが・・・気になる方は是非、鑑賞してみてくださいね。

『内容』
野球場で一目惚れしたブルック(ジェニファー・アニストン)に猛アタックして交際をスタートさせたゲリー(ヴィンス・ヴォーン)。
やがて二人は同棲を始めるのだが、思いやりにかけ自己中なゲリーに対して、ブルックは不満を募らせ、改心させようと別れを切り出すのだが、次第に二人の溝は広がり・・・

『配役』
ゲリー/ヴィンス・ヴォーン
ブルック/ジェニファー・アニストン
エイディー/ジョーイ・ローレン・アダムズ
ジョニー・オー/ジョン・ファヴロー
ジェイソン・ベイトマン
ジュディ・デイビス
ジャスティン・ロング
アイヴァン・セルゲイ
コール・ハウザー
ビンセント・ドノフリオ
アン・マーグレット

『監督』  ペイトン・リード

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2007.04.18 | 洋画 | COMMENT(1)
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