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【洋画】セックス・アンド・マネー
A+  面白い
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B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』
B
(演技3/演出2/脚本2/撮影3/音響3/音楽2/美術2/衣装3/配役3/魅力2/テンポ2/合計27)

『評論』
個人的に好きなドラマである「セックス・アンド・ザ・シティ」のニコール・ホーロブセンナー監督に、大好きな女優ジェニファー・アニストンが主演。
かつ、「ファーゴ」でもお馴染みの演技派女優であるフランシス・マクドーマンド、最近「スクール・オブ・ロック」「プリティ・ヘレン」等でも活躍中の名脇役であるジョーン・キューザック、「40歳の童貞男」、「カポーティ」のキャサリン・キーナーが脇を固めています。
更に、「アリー my ラブ」のグレッグ・ジャーマンも出ていて、個人的に、かなり期待して鑑賞しました。
・・・が、何というか、今ひとつという感じがしました。
期待しすぎたというのも、その要因のひとつだとは思うのですが、それを差し引いても、イマイチという感じなのですよね。
原題は、「Friends with Money」で、友人関係に加えてお金の問題について描きたかったのだと思います。
事実、失業中でお金のないジェニファー・アニストンに対して、家庭を築きチャリティパーティに参加する程裕福な、3人の女友達とそれぞれの関係を軸に、彼らの私生活における種々の問題も取り扱いながら、物語は展開していきます。
ジェニファー・アニストンの役は、彼女の得意とする、ちょっと風変わりで自己中で空回りしつつ、苦悩しているというような感じ。
また、彼女の友人役を演じたフランシス・マクドーマンド、ジョーン・キューザック、キャサリン・キーナーも何というか、個々に夫婦の問題だったり、未来への漠然とした不安だったりを抱えていて、それぞれが巧に演じていたと思います。
ただ設定自体は、そんなに悪くはないと思ったのですが、問題を広げすぎたというか・・・
かつ平凡な日常を描いているため、テンポも淡々としていて、テーマもぼやけていて、結局何が言いたいのか分かりにくい映画になっていたと思います。
個人的な感想としては、人々が日々抱えるフラストレーションを形にした映画の用にしか思えなかったんですよね。どうせなら、もう少し局所的に描いた方が、深くすっきり描けたのではないかと思います。
また、ラストも強引というか、無理矢理すっきりとハッピーエンドにしようとし過ぎていたので、違和感がありまくっていたのも残念だったと思います。
「SATC」では、短い時間にたくさんのテーマを織り交ぜながらテンポ良く展開していただけに、逆に映画としてではなく、ドラマとして、毎回短い時間で簡潔に描いていった方が面白かったのではないかと思ったりします。この分では、再浮上している「SATC」映画化という話が実現したとしても、あまり期待はできないのではないかと思ってしまいました・・・(;^_^A アセアセ・・・
それにしても、邦題の付け方が相変わらず安直というか・・・
このタイトルでは、さらに映画のテーマがぼやけてしまうのは必至ではないかと・・・


『内容』
昔馴染みの4人の女友達は、家庭を築き社会的に成功した今でも時折集まりを開くほど親密な関係を保っていた。
その4人の女友達の中でオリヴィエ(ジェニファー・アニストン)だけは、教師を辞めメイドとして生計を立てていた・・・

『配役』
ジェニファー・アニストン
フランシス・マクドーマンド
ジョーン・キューザック
キャサリン・キーナー
グレッグ・ジャーマン
サイモン・マクバーニー
ジェイソン・アイザックス
スコット・カーン

『監督』  ニコール・ホーロブセンナー

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2007.04.16 | 洋画 | COMMENT(0)












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