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【洋画】カサノバ
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
A-

(演技4/演出4/脚本4/撮影3/音響3/音楽4/美術3/衣装3/配役4/魅力4/テンポ3/合計39)

『評論』
こういう中世のラブコメって面白いか、或いは、精神世界を追求しすぎて支離滅裂になりテンポが悪くなってしまう作品に二極化されるような気がするので、本作について気になっていたものの、なかなか手が出せずにいました。そんな中、行きつけのレンタルビデオショップにていつものように半額レンタル・・・
カミさんの鶴の一声にてレンタルすることにw
で、早速鑑賞したのですが、あまり期待していなかったせいか、コメディ度が高かったせいか、なかなか面白かったと思います。
冒頭より、小気味良いテンポに軽いノリ。また、哲学的な事を追求しすぎて精神世界にトリップしておらず、内容も明快で楽に観られる作品でした。
ただ、ずっと同じようなテンポで、途中間延びしてしまった感も否めないのですが、冒頭から予測したラストとはちょっと違う明るいラスト(想定内ではありますがw)と最後の若干の盛り上がりで救われたような気がします。また、主役のヒース・レジャーをはじめ、ジェレミー・アイアンズ等、コメディ映画として演技をてっていしていたのも良かったと想います。
それにしても、絞首刑やら決闘やら・・・本来なら緊迫するような場面も本作では、コミカルに、まるでドリフばりに展開していっちゃうんですよね。これこそ、本作が完全なコメディ映画であることの証拠ではないかとw
これはこれで良いのですが、逆にこういうシーンで真面目に緊迫感をもって演出すると、映画全体に緩急がでてまた違った作品になったのではないかとも思ったりします(^^;)
いずれにしても、中世の恋愛映画好きやラブコメ好きには、そこそこ楽しめる内容だと思いますので、興味のある方は是非♪
ちなみに、本作の内容としては、幼い頃母親に「いつか必ず、ヴェネツィアに迎えに来る」と言われて捨てられたカサノバ。彼は、成長しても、ヴェネツィアを離れられずに母親を待ち続けています。それと同時に、稀代のプレイボーイとして名を馳せており、ヴェネツィアに住む多くの女性と関係を持つ始末。
不貞等の罪により絞首刑を言い渡されたカサノバでしたが、ヴェネツィア総督とのよしみもあり、ヴェネツィア追放を言い渡されます。
ヴェネツィアを離れる訳にはいかないと訴えるカサノバに対して、結婚をするという交換条件のもとに追放は免れるのですが、今度は嫁探しをする日々が始まり、一人の美しい処女であるヴィクトリアと婚約をすることになります。
ところが、運命の相手であるフランチェスカに出会い、彼女を手に入れる為、あの手この手を使うものの、フランチェスカには婚約者がおり、また女性解放を訴える彼女にとってカサノバは相容れない相手・・・というような内容です。

『内容』
18世紀のヴェネツィア。あらゆる女性を虜にしてしまうという、プレイボーイのカサノバ(ヒース・レジャー)。
そんな彼が、嫁探しをする羽目になり、一人の美しい処女ヴィクトリア(ナタリー・ドーマー)と婚約をした。しかし、婚約をしたその日、運命の相手フランチェスカ(シエナ・ミラー)に出会ってしまう・・・

『配役』
ジャコモ・カサノバ/ヒース・レジャー
フランチェスカ・ブルーニ/シエナ・ミラー
プッチ司教/ジェレミー・アイアンズ
ピエトロ・パプリッツィオ/オリヴァー・プラット
アンドレア・ブルーニ/レナ・オリン
ルポ・サルヴァト/オミッド・ジャリリ
ジョバンニ・ブルーニ/チャーリー・コックス
ヴィクトリア・ドナート/ナタリー・ドーマー

『監督』  ラッセ・ハルストレム

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2007.01.30 | 洋画 | COMMENT(0)












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