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【洋画】X-MEN:ファイナル ディシジョン
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
A-

(演技4/演出4/脚本4/撮影4/音響4/音楽3/美術4/衣装3/配役4/魅力4/テンポ4/合計42)

『評論』
本シリーズですが、個人的に、そんなに好きという訳ではなくて、まぁそこそこ面白いので観ていたのですが、本作についてもその延長線上で、適度に期待しながら鑑賞しました。監督の交代やら諸問題など、本作について賛否両論あるでしょうが、個人的にはシリーズの中で一番面白かったと思います。
特殊能力を無効化する特殊能力、1,2と主要キャラだったサイクロップス、ミスティークが早々に戦線離脱、リーダーだったプロフェッサー離脱等、意外な展開は良かったですし、全体的にテンポも良く、且つ、ミュータント同士の戦い等、アクション的にも満足できるものでした。笑いもあったしw
また一番本作を評価できる点として、このシリーズを違和感なく締めくくったということではないでしょうか?
大抵、こういうシリーズものってシリーズを重ねるごとにショボくなっていくというか、結末に違和感を覚える事が多いんですよね。
「え!それで終わりなの?」という展開とか、まだどんでん返しがあると思いつつそのまま終わってしまったりとか・・・
本作については、終わりを終わりと納得できたというか、違和感がなかったと思います。
さらに、これはシリーズを通してそうなのですが、善と悪の境が非常に微妙であるという点も魅力の一つではないでしょうか?
完全に善、悪と割り切る事ができないというか、悪の中にも主義主張があり、共感できる部分もありますし、善の部分にも反感をもってしまう部分はあるんですよね。本作では、キュア、すなわちミュータント治療薬を軸として話を展開させることにより、特に悪とされている側に非常に共感できる展開になっていた点も非常に良かったと思います。
例えば、有色人種に対して、白人が肌の色を抜く特効薬を開発したが故に、有色人種の反感を買い抗争がはじまったと置き換えてみれば、非常に共感できるというか・・・ちょっと強引な例なのですが、悪にも共感できるが故に両者の立場を観客が、行ったり来たりしながら観る事もできる訳で、一面的ではなく多面的に観る事ができる点は非常に良いと思います。
また、本シリーズの中でウルヴァリンが一番活躍したというか、彼がなぜ主要キャラなのかという理由が良く解りました。
ラスト、暴走するジーンに対して、ウルヴァリンが、彼女を止められるのは俺だけだという言葉を残し、彼女に立ち向かいます。
最初、彼女と愛し合っている自分だからこそ彼女を止める事ができるのか?
もしそうだとしたら、なんておめでたい奴なんだなんて思ったのですが、実際のシーンをみて、ウルヴァリンの言った意味がようやく解りました。
すなわち、破壊の反対は再生であり、暴走し全てを破壊しているジーンに対して、ウルヴァリンは驚異的な再生をもち、唯一彼女に近づける存在なんですよね。
このシーンがあることで、本シリーズにおいてウルヴァリンがなぜ重要なポジションに君臨し続けたのかが良く解りました。
加えて、このシーンの中には、本シリーズの全てが集約されているようにも感じました。
ミュータントとして生まれたが故の苦悩だったり、それ故に全てを憎む気持ち、それに対して守るという行為、そして愛する人と添い遂げられないという宿命、悲しみ、そして愛という感情、いろいろな感情が入り混じっていて深いシーンだったのではないかと思います。
個人的に、本作を加えることで本シリーズの出来はかなり良くなったのではないかと思いますし、未見の方は是非通してみてみてはどうでしょうか?

『内容』
X-MENシリーズ最終章。
ジーン(ファムケ・ヤンセン)の死により、混乱するプロフェッサー(パトリック・スチュワート)率いるミュータント達。
何とか皆をまとめようと、ストーム(ハル・ベリー)や、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)は頑張るのだが、ある日、ミュータントを治療するという新薬キュアが開発される。
それに対して結束を固めるマグニートー(イアン・マッケラン)率いるミュータント達。そしてそんな中、死んだ筈のジーンが現れ・・・

『配役』
ウルヴァリン(ローガン)/ヒュー・ジャックマン
ストーム(オロロ・マンロー)/ハル・ベリー
マグニートー(エリック・レーンシャー)/イアン・マッケラン
プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)/パトリック・スチュワート
フェニックス(ジーン・グレイ)/ファムケ・ヤンセン
ローグ(マリー・ダンカント)/アンナ・パキン
ビースト(Dr.ハンク・マッコイ)/ケルシー・グラマー
ミスティーク(レイヴン・ダークホーム)/レベッカ・ローミン・ステイモス
サイクロップス(スコット・サマーズ)/ジェームズ・マースデン
アイスマン(ボビー・ドレイク)/ショーン・アシュモア
パイロ(ジョン・アラダイス)/アーロン・スタンフォード
ジャガーノート(ケイン・マーコ)/ヴィニー・ジョーンズ
エンジェル(ウォレン・ワーシントン)/ベン・フォスター
シャドウキャット(キティ・プライド)/エレン・ペイジ
ウォーレン/マイケル・マーフィ
大統領/ジョセフ・ソマー
Dr.カヴィタ・ラオ/ショーレー・アグダシュルー
ボリヴァー/ビル・デューク
リーチ(ジミー)/キャメロン・ブライト
FBI尋問員/アンソニー・ヒールド
Dr.モイラ・マクタガート/オリビア・ウィリアムズ
スタン・リー

『監督』  ブレット・ラトナー

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2007.01.25 | 洋画 | COMMENT(4)
お久しぶりです。
TBありがとうございました。

迫力があってなかなか良かったですが、
今はDVDを買おうかどうか迷っています。

【01.26】 URL // KGR #- [編集] []
こんばんは~♪TB有難う御座いました♪
アクションはかなりパワーアップしてましたよね!
個人的にはもう少しストーリーとか前作までの流れとか踏まえて欲しかったですけど(^^ゞ
今回描き足りなかったところはスピンオフに期待してます^^

ではでは~、これからもよろしくお願いします♪
【01.27】 URL // Aki. #msZFOyjE [編集] []
KGR さん、こんにちは。
コメント&TBさせて頂きありがとうございました。

その後、DVDは購入されたのでしょうか?
個人的には、本シリーズの中で本作が一番面白かったと思います。
【03.26】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []
Aki.さん、いつもお世話になってます(*^-^)
スピンオフ、どうなるんでしょうかね?
今までの流れから行くと、出るような気がするのですがw
でも、本作ってキャラが豊富なだけに、その気になれば何本でも作れちゃうようなw
【03.26】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []












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