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【邦画】タイヨウのうた
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+

(演技3/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術3/衣装2/配役4/魅力4/テンポ3/合計37)

『評論』
「世界の中心で、愛をさけぶ」の大ヒット以来、この手の映画が激増している訳ですが、本作もその路線を組んだ感動恋愛映画です。
また、「世界の中心で、愛をさけぶ」同様、山田孝之、沢尻エリカ主演のドラマにもなった作品なので、ほとんどの方が本作について、ご存知かと思います。
内容は、太陽にあたると死んでしまう難病を抱えた少女が、ある少年と出会い恋をして自分の気持ちを歌った歌を残して、死んでいくという内容です。
さてさて、本作の主演は、シンガーソングライターのYUIと若手有望俳優の塚本高史です。
個人的に、デビューシングルから日本人離れしたセンスと歌声をもっていたYUIは、絶対ブレイクすると信じていたんですよ。
それだけに、本作の主演を果たし、劇中でも素晴らしい歌を披露している姿を見ると、どうしても評価が甘めになってしまいます(^^;)
ただ演技としては、素人っぽかったのですが、脇を固める岸谷五朗だったり、塚本高史がカバーしていて、そこまで気にはなりませんでした。
塚本高史については、うちのカミさんが大好きなんですよ(^^;)
ただ、個人的に、ちょっとオーバーすぎる演技というかが気になっていたものの、本作ではYUIが素人っぽく控えめな感じがしただけに、上手く相殺されたというか、この二人についてあまり違和感を感じることもなく、良いコンビだったなと思います。
また、岸谷五朗ですが流石ベテランということはあり、映画全体を上手くしめてリードしていたと思います。
YUIの病気の進行において、感情をあらわにするシーンだったり、防護服を脱いでしまえというシーンだったり要所要所の大事なシーンに彼が必ずいた事が非常に大きかったと思います。
また、今回のキャストの中で、個人的に一番良かったと思うのが、YUIの友達役を演じた通山愛里です。彼女も、YUIと所属レコードが一緒の歌手なのですが、彼女の演技が一番自然体で良かったのではないかと思います。
内容というか展開的に、「世界の中心で、愛をさけぶ」とよく似ているので、どうしても比較対象になってしまうと思いますが、「世界の中心で、愛をさけぶ」が激しいというか、劇的なのに対して、本作は、割と淡々としてしていて主人公である雨音薫の死についてもあっさりと描いています。
ただ、その後のダイジェストというか彼女の存在が彼女と関わった全ての人の心の中で生きているという描写が巧く出来ていた為、良い意味であっさりしているというか、そんなに重くなく感動できる良い作品だったと思います。
さて、本作の中で主人公雨音薫が抱えている難病XPですが、タイヨウのうた - Wikipediaによれば、実際のところ紫外線に対する抵抗力が極端に弱い事が最大の症状ではなく、聴力障害や知能障害と言った日常生活すら困難になる神経障害、摂食障害などの症状があるようです。また、太陽光だけでなくネオン管や蛍光灯の光も、僅かながら紫外線を含んでいる為、夜の街にでて弾き語りをするというのは実際にありえないようです。
また、本作について、全国色素性乾皮症連絡会は、「主人公の設定に実際と異なる表現もあるが、映画を機会にXP(色素性乾皮症)に関心を持ってもらえることを強く願う」という旨のコメントを発表していますが、本作やドラマを通じて、XPについて様々な誤解を生み、心無い言葉に傷つく患者さんもいるようですので、今一度、製作側も鑑賞する我々も考え直す必要がありそうですね。

『内容』
紫外線にあたると死んでしまう難病XP(色素性乾皮症)という病気を抱えている少女、雨音薫(YUI)は、夜になると自分の気持ちを歌にして駅前で弾き語りをしていた。
そんなある日、自宅の窓からいつも見つめていたサーファー少年、藤代孝治(塚本高史)の姿を見つけ、後を追いかける・・・

『配役』
雨音薫/YUI
藤代孝治/塚本高史
雨音謙/岸谷五朗
雨音由紀/麻木久仁子
松前美咲/通山愛里
大西雄太/小柳友
加藤晴男/田中聡元
孝治の母/ふせえり
警官/小林隆
遠山隆文(医師)/山崎一
ストリート・ミュージシャン/マギー
路上ライブバンド/LACCO TOWER

『監督』  小泉徳宏

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2006.12.26 | 邦画 | COMMENT(4)
こんにちは。TBありがとうございます。
YUIの歌にはやられましたぁ。
さすがミュージシャンですよね。
まぁ演技の方は触れずにおきますw

それでは、良いお年を!
【12.31】 URL // もじゃ #- [編集] []
こんにちは。
コメントとトラックバックを失礼致します。

この映画は、難病という難しい主題をシリアスというだけでない色々な味わいで作り上げた、見応えのある一本であったと思います。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
【01.12】 URL // たろ #/Qo2uXNc [編集] []
もじゃさん、こんにちは。
いつもお世話になってます(*^-^)

YUIいいですよね~。
あの日本離れした曲調がたまらなく好きなのですが・・・
やはり、俳優としてはまだまだな訳でw
でも、逆にあの自然さが良かったかもw
【01.16】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []
たろさん、こんにちは。
コメント&TBありがとうございます。

難病や設定についていろいろと叩かれている本作ではありますが、個人的にはそこそこ良かったのではないかと。
また、重苦しくならずに爽やかに終えれたのも良かったですよね。
【01.16】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []












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