
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
評価 :
A-評論 : 賛否両論分かれるとは思いますが、個人的にはかなり面白かったです。
今も昔も、結局青少年の考えることは同じ。難しい思想や信念云々以前に、女
の子にモテたい、楽しく生きたい。そういう誰もが青少年期に考えることを見
事に描写していると思います。
脇を固めるのも、柴田恭兵、小日向文世、岸部一徳などの名俳優ばかりで、テ
ンポもよくお勧めの作品でした。
内容としては、時は1969年。モテたい、楽しく生きたいそれだけしか考え
てない長崎県の田舎のバカ高校生達が、バリ封、フェスティバルを決行。青春
ドタバタコメディ映画です。
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