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【洋画】Re:プレイ
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『評価』 
B+

(演技4/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ4/合計35)

『評論』
本作のテイストは、ユアン・マクレガー、ライアン・ゴズリング主演の「ステイ」に近く、内容としてはアシュトン・カッチャー主演の「バタフライ・エフェクト」にも通じるものがあり、個人的にはなかなか楽しむ事ができました。
ただ難点としては、何のひねりもセンスもない邦題から大まかな内容が予測できるという事、また、この手の映画は好き嫌いがはっきり分かれる作品なので、観る人を選ぶということでしょうか?
個人的には、こういう作品は嫌いじゃないですし、伏線の張り方や、それぞれのリンクの仕方も満足のいくものだったと思います。
ここからはネタバレになりますので、未見の方はスルーしてください。
さて、本作の内容ですが、ライアン・フィリップ演じるサイモンが兄の死んだ2000年の事故から、自分の死んだ2002年の事故までを繰り返すという内容です。
ただ単純に、2002年の事故でリセットされて、また2000年からスタートするという訳ではありません。
2002年の事故により死んでしまったサイモンが、その2分後に蘇生した瞬間からスタート。
そして、2年分の記憶がないままに2000年と2002年を行ったり来たりしながら、数々の記憶を思い出し、自ら選択する事により過去の事象を変えようと足掻くという内容です。
本作の中で興味深かったのは、スティーブン・レイ演じるニューマン医師が「記憶はパズルのようなものであり、記憶のパズルを組み合わせる事が出来れば、全てを思い出せるかもしれない」という言葉です。
この言葉がある意味、本作のテーマというか方向性を決めている訳で、その言葉に促されるようにサイモンは、一つ一つの記憶を思い出し、他の記憶と関連付けようとします。
また、その一つ一つの記憶に対して、修正を行う事で、物事全体の結果も変えていこうと足掻くにも関わらず、上手くいかず、結局同じ過ちを繰り返していく様は、まるで「バタフライ・エフェクト」でアシュトンが足掻けば足掻くほど「どつぼ」にはまっていく様と良く似ていました。
さらに、主人公が死んでいる、または死の際にあり、自分の近しい人を登場人物と投影させつつ物語を断片ごとに描写する様は「ステイ」とよく似ていたと思います。
さて、本作の主人公であるライアン・フィリップですが、ご存知のようにリース・ウィザースプーンの元夫ですが、「白い嵐」「クルーエル・インテンションズ」を経て、最近では「クラッシュ」や「父親達の星条旗」などでも活躍しています。本作でも好演していましたし、今後が非常に楽しみですね。
共演は、「コヨーテ・アグリー」のパイパー・ペラーボ、「死ぬまでにしたい10のこと」のサラ・ポーリー、「Vフォー・ヴェンデッタ」のスティーブン・レイです。
サラ・ポーリーがイマイチ、存在感が薄かったのに比べて、パイパー・ペラーボは、その悪女というインパクトの強い役のせいか存在感がありました。
すくない時間ながら、悪女といっても裕福な人間を憎んでいるというか、自分の出生や境遇に対して卑屈になっている様が垣間見れて、深みのある悪女だったように感じました。
「コヨーテ・アグリー」を観て、どんどん活躍するのかと思いきや、しばらく観てなかったような気がするだけに、ちょっと嬉しかったです(^^;)

『内容』
病室で目覚めたサイモン(ライアン・フィリップ)は、ニューマン医師より2分間死亡していたとの報告を受けた。
ショックを受けるサイモンだが、過去2年の記憶が失われており、妻と名乗るアナ(パイパー・ペラーボ)と謎の女性クレア(サラ・ポーリー)の存在を思い出せずにいた。
そして兄ピーター(ロバート・ショーン・レナード)は、2年前に死んだとのこと・・・
さらにショックを受けるサイモンだったが、気付くとそこは2年前の2000年だった・・・

『配役』
サイモン・ケーブル/ライアン・フィリップ
クレア/サラ・ポーリー
ニューマン医師/スティーブン・レイ
ピーター・ケーブル/ロバート・ショーン・レナード
アナ/パイパー・ペラーボ
トラヴィス/スティーブン・グレアム

『監督』  ローランド・ズゾ・リヒター

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2006.11.21 | 洋画 | COMMENT(0)












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