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【洋画】ピクチャー・パーフェクト 彼女が彼に決めた理由
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B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B

(演技3/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽2/美術3/衣装3/配役2/魅力3/テンポ3/合計31)

『評論』
自己中で我が侭で都合の良い性格。
だけど、そこにコミカルさだったり脆さがあるので、何故か憎めずに感情移入できてしまうキャラ。
そんな役を演じさせたら、ジェニファー・アニストンの右にでる女優はいないのではないでしょうか?
そしてまた、本作でも上記の役柄をアニストンは見事にこなしています。
本作の役柄は、自分の出世の為に、たまたま友人の結婚式で一緒に写真を撮った男性を利用し、さらには、散々振り回し傷つけた挙句、自分の気持ちには嘘をつけず告白をするというものです。
普通ならば、こんな自己中な女、痛い目を見ろと思ってしまうのですが、そこはアニストン、この自己中女であるケイトに迷いや苦悩、脆さをミックスする事によって彼女の印象を大きく変えています。
なんというか、許せてしまうというか、観ている側にも共感させてしまうというか、いつの間にか、彼女を許しハッピーエンドを願ってしまうようにさせられてしまうんですよね。まぁ、そこがアニストンの魅力でもあり長所でもあるのですが、本当に不思議です。
更に本作で注目なのは、アニストンが憧れるやり手のイケメン同僚をケビン・ベーコンが演じているという点です。イケメン設定だけならまだしも、髪をロングにしてそれらしくしているのは最高です(^^;)
ジェイ・モーアが演じたニックというキャラも、ありえない位に良い人の役だったりするのですが、ラブコメとしても無難な作りなので、ラブコメが好きな方やアニストン、ケビン・ベーコンファンの方は観ておいて損はない作品だと思います。
ちなみに、本作を観てちょっと不思議だったのが、結婚していないと出世に影響するという考え方です。
どちらかというと日本では、女性が結婚してしまうと妊娠や出産、家庭の都合などで欠勤する可能性が高くなり、出世するのは仕事一筋のオールドミスという感じを受けませんか?
やはり、夫婦共働きの先進国である米国では、そういうサポート体制も確立していますし、本作の中でも説明していましたが、ヘッドハントなども頻繁に行われる事を考慮した時に、独身よりも既婚者の方が会社を裏切ってライバル会社に顧客を連れて寝返る可能性も少なくなると考えるからなんですね。
この考え方の違いが興味深かったな・・なんて(^^;)
余談ですがw

『内容』
やり手のキャリア・ウーマンのケイト(ジェニファー・アニストン)は、30間近にして良い男に巡り合わなくなったと嘆いている。
友人はどんどん結婚していき、焦りも感じているのだが、逆に仕事に生きることを決意。
そんな中、自分が自分の能力に見合うだけの出世をしていないのは結婚していないからだと知り、友人の結婚式で出会った男性と撮ったツーショット写真を利用し、婚約をでっち上げてしまう。
順調に昇進し、成果をあげていたのだが、偽の婚約者がTVに出演してしまい・・・

『配役』
ケイト/ジェニファー・アニストン
サム/ケビン・ベーコン
ニック/ジェイ・モーア
オリンピア・デュカキス
イレーナ・ダグラス
ケヴィン・ダン
フェイス・プリンス
アン・トゥーミー
ジョン・ロスマン
マーガレット・ギブソン

『監督』  グレン・ゴードン・キャロン

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2006.11.09 | 洋画 | COMMENT(0)












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