
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』
C(演技1/演出1/脚本0/撮影2/音響2/音楽2/美術1/衣装2/配役1/魅力0/テンポ1/合計13)
『評論』
「チャーリーズ・エンジェル」の女子高生版という感じの映画です。
ただ、この映画を好きな方には非常に申し訳ないのですが、全然面白くなかったと思うのは私だけでしょうか?
というか、なんでこの話を映画にしたのか、この話を映画にして儲かると思ったのか不思議でたまりません。

DVD特典中で、原作は、監督であるアンジェラ・ロビンソンの漫画で、ショートフィルム作成時好評だった為、映画化したというような話がありましたが、無理に映画にせず、漫画やショートフィルムで止めて置けば良かったのではないかと・・・
個人的に本作で良かったと感じたのは、ミニスカの衣装と、デヴォン青木のキャラくらいです。

こういう映画って、主人公のチームの各キャラ達のカラーがそれぞれはっきりしていて、個性的であるというのが鉄則だと思うのですが、デヴォン青木のキャラ以外、カラー付けはされていたものの微妙だったような気がします。
特に主人公であるサラ・フォスターのキャラが、一番はっきりせず・・・ミス・パーフェクトで、嘘の天才にもあるに関わらず、そういう描写や演出、工夫がされていない為に、全然伝わってこないんですよね。

また、
ネタバレになりますが、脚本もイマイチだと思いました。
この映画ってアクション、お色気、コメディ映画だと思うのですが、それにもかかわらず、どれも中途半端で、笑えるポイントもなし・・・しかもレズオチ・・・
うーん、ここ最近観た映画の中で、最低だったと思います(-_-;)
それにしても、マイケル・クラーク・ダンカン・・・なんで、こんな映画に・・・しかも、チョイ役でw
『内容』政府の秘密機関によってスカウトされた女子高生。
彼女達は「D.E.B.S」の一員となり、諜報活動を行っていた。
そんなある日、最強の犯罪者と名高いルーシー・ダイヤモンド(ジョーダナ・ブリュースター)が現れ・・・。
『配役』サラ・フォスター
ジョーダナ・ブリュースター
ミーガン・グッド
デヴォン青木
ジミ・シンプソン
ホランド・テイラー
マイケル・クラーク・ダンカン
ジェシカ・コーフィール
『監督』 アンジェラ・ロビンソン
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