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【洋画】ブロークバック・マウンテン
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+

(演技4/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽4/美術3/衣装3/配役3/魅力2/テンポ3/合計35)

『評論』
2005年度アカデミー賞3部門(監督賞、脚色賞、作曲賞)受賞に加え、ゴールデングローブ賞、ヴェネツィア映画祭グランプリ受賞等、数々の賞を獲得した作品で、かつ、我が家で今ブームのジェイク・ギレンホールが出演しているという事で、鑑賞した作品です。
観る前は、カウボーイのホモ映画という程度にしか思っていなかったのですが、対象が男同士というだけで、大河的な純愛映画だったように思います。
普通と違うということが、イコール危険と強くみなされた時代、カウボーイ同士の愛というのはとんでもない話で、タブーどころか場合によっては殺されて当然という認識がされていただけに、この時代にこの設定はある意味、衝撃的でした。
ヒース・レジャー演じるイニスとジェイク・ギレンホール演じるジャックの出会いは、ひと夏の羊の放牧の仕事。
両親を事故で亡くし、兄と姉に育てられたイニスは、育ててくれた兄と姉が相次いで結婚し家庭を築いた事で、自分の居場所を失ってしまっています。
一方、ジャックも、両親は健在なのですが、父親とそりがあわず、自分の家に、自分の居場所を見出せないでいます。
その二人が、互いにある種の共感を感じ、深い絆で結ばれ、それがいつしか愛へと変化してしまいます。
そして、互いこそが、長年探してきた自分の居場所であるということを悟り、心も体も結ばれた地、ブロークバック・マウンテンは、その象徴として描かれています。
その後、互いに結婚し、子供を授かるのですが、やはりそこは自分の居場所ではなく、結局、ブロークバック・マウンテンに戻ってきてしまうんですよね。
ジェイク演じるジャックが、感情を行動で表すのに対して、ヒース演じるイニスは、ジャックへの想いを表情やしぐさで表現していて、二人の対比と共に二人の心の繋がりを上手に描写していたのは素晴らしかったと思います。
ただ、個人的には、イニスとジャックが共感し合い、互いを愛し合うようになるまでの過程をもう少し、丁寧に描いて欲しかったという気持ちがあります。
交わす言葉も少ないのに、いきなりの情事というのは、ちょっと説明不足かなと・・・
しかしながら、その後の二人のやり取りで、その説明不足は補われた感があるのも事実なのですが(^^;)
また、イニスとジャックに焦点をあて過ぎていて、周りの人間の心理描写がなおざりだったような気もします。
イニス視点でストーリが展開していくということもあり、イニスの妻であるミシェル・ウィリアムズ演じるアルマについては、そこそこ描写されていたとは思いますが、ジャックの妻であるアン・ハサウェイ演じるラリーンは、微妙だったと思います。
というか、アン・ハサウェイ・・・あまり意味がなかったような(^^;)
それと、20年という歳月を髪型だったり髭だったり、もみ上げだったりで表現しようとしていますが、それも大分、無理がありましたね(^^;)
ジェイクのちょび髭姿もきつかったですが、アン・ハサウェイの髪型の変化というのはかなり無理があったような・・・どう見ても、20年も経過しているように見えないのですが・・・
そのあたりの演出をもっとしっかりしてくれたら、より一層、感情移入できるのではないかと思いました。
ただ、いずれにしても、愛の形だったり、愛そのものについて、考えさせられる映画だと感じました。無類の異性好きである私(w)には、同姓への愛というものは理解しがたいものがあったのですが、愛の切なさや絶望等という感情は非常に共感するものがあったと思います。

『内容』
1963年、ひと夏の羊放牧の仕事で知り合ったイニス(ヒース・レジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)は、日夜二人で過ごす内に、深い絆がうまれ、それがいつしか愛情へと変化していった。
仕事が終わり、お互いそれぞれ伴侶を持ち、子供も授かるのだが、互いの気持ちを忘れる事ができず、逢瀬を重ねる・・・

『配役』
イニス・デル・マー/ヒース・レジャー
ジャック・ツイスト/ジェイク・ギレンホール
アルマ/ミシェル・ウィリアムズ
ラリーン・ニューサム/アン・ハサウェイ
ジョー・アギーレ/ランディ・クエイド
キャシー/リンダ・カーデリニ
ラショーン・マローン/アンナ・ファリス

『監督』  アン・リー

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2006.09.29 | 洋画 | COMMENT(9)
TBありがとうございました。
カウボーイの20年に亘るラブストーリーとの宣伝文句なので、映画館に行くのを迷いましたが、際物映画でなかったのは幸いでした。
それにしても、アメリカの地方での同性愛者に対する迫害はひどいものですね。
これが人権を掲げる国の実態ですか。
【09.29】 URL // mugi #xsUmrm7U [編集] []
こんばんは~♪TB有難う御座いました♪
決して同性愛を否定する気はないんですけど・・・
二人の気持ちが1ミクロンも理解出来なくて、ただただ気持ち悪いとしか思えませんでした(^^ゞ
正直、ワタクシには無理ですw

ではでは~、これからもよろしくお願いします♪
【09.30】 URL // Aki. #msZFOyjE [編集] []
mugiさん、こんにちは。
コメント&TBさせて頂きありがとうございました。

>それにしても、アメリカの地方での同性愛者に対する迫害はひどいものですね。
>これが人権を掲げる国の実態ですか。
本音と建前をうまく使い分ける国ですから(^^;)
それにしても、同性愛者のカウボーイ・・・それだけで個人的にはセンセーショナルでした(^^;)
しかも、ヒースにジェイクですからw
【10.02】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []
Aki.さん、こんにちは。
いつもお世話になってます(*^-^)

確かに、異性が好きな同性からすると、ちょっと引いてしまうところがありますよね。
ていうか、うちのカミさんも思いっきり引いていましたw
ただ、人を愛する切なさといのは、痛いほど伝わってきましたし、ヒースやジェイク、ミシェルの演技は良かったと。
【10.02】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []
ハサウェイさん、こんばんは。
TBありがとうございました。いつもありがとうございます!
遅れ馳せながら、こちらからもTBさせていただきました。

>交わす言葉も少ないのに、いきなりの情事というのは、ちょっと説明不足かなと・・・

最初の方でキャンプ地に残るイニスと、放牧地にいるジャックがお互いのいる場所へ視線を飛ばしたり、ジャックの「豆は飽きた」の一言にイニスがちゃんと答えたり、2人の座る位置が徐々に近づいたり・・とそれなりに表現としてはあったかな~と思ったんですけどね~。

あと、ジャックがイニスを誘った時点で、その気がゼロな人なら、ジャックを外が凍えるほど寒かろうが何だろうが、ボコボコにブッ飛ばしたんではなかろうか?と、思うのですが~イニスが逃げなかったことでOK・・なのかな~と?(笑)
【10.02】 URL // romper-stomper-rc #mQop/nM. [編集] []
romper-stomper-rcさん、こんにちは。
コメント&TBさせて頂きありがとうございました。

確かに、いろいろとそれなりの複線というのはあった気がしますね。
ただ、ちょっと早すぎたような・・・
個人的には、友情だったり、もっと強い絆ができて、その後へと発展していった方が納得できたのですが・・・
しかしながら、その後の展開において、二人の愛情が理解できたので、良かったと(^^;)
【10.05】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []
お伺いするのが遅くなってすみません。TBありがとうございました。
ヘンな意味でなく、こういう映画は好きなはずが、この映画は
いまひとつグッとこなかったのです。
それぞれの配偶者を深く傷つけているところが嫌だったのかな・・・。

【10.11】 URL // kino #01r4NFe2 [編集] []
kinoさん、こんにちは。
コメント&TBさせて頂きありがとうございました。
>それぞれの配偶者を深く傷つけているところが嫌だったのかな・・・。
ミシェル・ウィリアムズの演技が良かった為か、特に、アルマに感情移入してしまうところが多かったかもしれないですね・・・
【10.12】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []
このコメントは管理者の承認待ちです
【07.11】 // # [編集] []












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