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【洋画】グッド・ガール
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+

(演技4/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽2/美術2/衣装3/配役4/魅力4/テンポ3/合計34)

『評論』
ジェニファー・アニストンとジェイク・ギレンホール目当てで観た作品です。
てっきり、軽いラブコメ映画だと思っていたのですが、実際に観てみると、ちょっと違って、不倫がらみの映画でした。
ただ、不倫メインの映画とはちょっと違って、いろんな意味で面白かったです。
内容としては、ジェニファーとジョン・C・ライリーが夫婦なんですが、結婚8年目でジェニファーの方が倦怠期というか、自分を理解してくれない夫や、子供ができない状態、時間に追われるつまらない仕事等に対して、苛立ちだったり諦めだったりという感情を持っています。
そんな中、ジェニファーは勤務先のスーパーであまり人と関わらない孤独な青年店員、ジェイクに出会い共感し、恋仲になってしまいます。
繰り返す情事、そしてそれを夫の親友に見られてしまい、逆に関係を迫られる事に・・・
そして、その現場をジェイクに見られてしまうし、妊娠は発覚するはで展開はあらぬ方向へという感じです。
さてさて配役についてですが、親から理解されない、見放された、自分を理解してくれる人はいない等、思春期にありがちな鬱にも近い感覚を持ち、自分の事しか考えられず、求める事しかできない、そしてそれが精一杯である若い青年をジェイクが見事に演じていす。
しかし、ジェイクの好演もさることながら、特筆すべきはジェニファー・アニストンの素晴らしい演技だと思います。ジェニファー演じるジャスティンは、基本的に自己中心的な女性で、自分の都合で相手を振り回すタイプの女性です。
一見すると、憎まれたり嫌われたりするようなキャラなのですが、ジェニファーが、そこにコミカルさや脆さをうまく加える事で、感情移入しやすい、憎めない等身大のリアリティのあるキャラを作り出していました。
ジェニファーの持つ雰囲気や演技力があってこそ、この映画の主役であるジャスティンという、日常の生活に不満や苛立ち、諦めを抱いているうだつのあがらない極普通の女性をそこに存在させた、といっても過言ではないと思います。
また、ジョン・C・ライリーもお人よしだけど鈍い好感の持てる旦那役を見事に好演していました。
脚本自体は、平凡な内容、展開なのですが、この3人が共演する事で、感情移入できたり、妙なリアリティを感じることができたのではないかと思います。
ちなみに、DVDの方では特典で削除シーンがついているのですが、この削除シーンがあるとないとでは、作品に対する印象がすごく違ってきます。
この削除シーンがあると、ジェニファーよりもジェイクのほうに感情移入してしまう為、作品自体がすごく重く暗くなってしまうと思います。
本作のような、適度に軽い感じを保つ上で、うまく肉そぎしたなと感心してしまいました。

『内容』
アメリカのとある田舎町。
地元のディスカウントストアに勤める主婦ジャスティンは、うだつの上がらない自分と自分の生活にウンザリしていた。
誰とも関わりをもとうとしない孤独な青年の同僚ホールデンに、ある種の共感を覚え・・・

『配役』
ジャスティン・ラスト/ジェニファー・アニストン
ホールデン|トム/ジェイク・ギレンホール
フィル・ラス/ジョン・C・ライリー
コーニー /マイク・ホワイト
ブッバ/ティム・ブレイク・ネルソン
ジャック・フィールド/ジョン・リンチ
シェリル/ズーイー・デシャネル
グウェン・ジャクソン/デボラ・ラッシュ
ジョン・ドゥー
ラロ・ゲレロ
ロクサーヌ・ハート

『監督』  ミゲル・アルテタ

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2006.09.21 | 洋画 | COMMENT(6)
はじめまして(^◇^)
なんかこれ、ありそうな感じ・・これはみたいなあ~うん、なんとなく
魅力を感じる解説です。
【09.25】 URL // 花畑Q太郎です #- [編集] []
花畑Q太郎ですさん、はじめまして。
そう言って頂けて光栄です。
なかなか、面白かったと思いますので、機会があれば観てみてください。
ていうか、個人的にジェニファーとジェイクが好きなんですよね(^^;)
【09.25】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []
映画好きな友達が「デイアフターtゥモロー」いいぞ
といってましたがどうでしょうか・・・
といってもDVDもってるんですがみてないだけです(^□^;)
【09.26】 URL // 花畑Q太郎です #- [編集] []
花畑Q太郎ですさん、こんにちは。
「デイ・アフター・トゥモロー」ですが、当ブログでもレビューを書いていたりしますw
個人的には、なかなか面白かったです。
ていうか、ジェイク好きなので、どうしても甘めになってしまうのですがww
【09.29】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []
こんばんは!
返事が大変遅くなりました。。。
TBどうもありがとうございました!

私もこの作品、ジェイク・ギレンホール目当てで観ました♪
ジェニファーの普通の主婦役は新鮮でしたねー。
ジェイクと息があってたように思いました。

ブロークバック・マウンテンも同じくTBありがとうございました。
DVDでもう一度見直したのですが、女性側から見ると
愛してもらえかったのは辛いデス・・・
もみあげが妙に気になりますよ^^

URLは新ブログのもので失礼します。

【10.04】 URL // アイマック #mQop/nM. [編集] []
アイマックさん、こんにちは。
コメント&TBさせて頂きありがとうございました。

仰るように、ジェニファーの普通の主婦役って新鮮でしたね。
ジェイクとの掛け合いも抜群だったと。
ジェイクの影をジェニファーの陽がうまくカバーしていて、軽いノリになっていたのは流石だと。

ブロークバック・マウンテンですが、確かに、ミシェル側の気持ちに立って考えると、辛いですね。
それにしても、その女性の心情をよくミシェルが表現していましたよね。
あの映画で、密かにミシェルに注目を(^^;)
【10.05】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []












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