
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』
B+(演技3/演出3/脚本2/撮影4/音響3/音楽2/美術3/衣装3/配役4/魅力4/テンポ3/合計34)
『評論』
個人的に、カーアクションものって、観たり観なかったりと、そこまで興味がある訳ではないのですが、この作品は、当時の宣伝効果もあってか、即効観たのを覚えています。
もちろんレンタル化されてですがw
ストーリー自体は、展開や設定に無理はあるし、ラストはしまらないはで、イマイチなんですよね。

でも、それなりに楽しめてしまうのは、カーアクションの迫力や映像もさることながら、主演のポール・ウォーカーとウィン・ディーゼルの魅力のお陰ではないでしょうか?
この作品で世界的に知名度がグンとあがった両名ですが、彼等のセクシーさだったり、存在感だったりをうまくアピールできていたのではないかと思います。

そんな私も、この作品で両名が好きになった一人だったりしますw
ちなみに、ヴィン・ディーゼルの恋人役には、「バイオハザード」、「S.W.A.T」でお馴染みのミシェル・ロドリゲスが、ポール・ウォーカーの相手役には、「パラサイト」、「恋のミニスカ ウエポン」でお馴染みのジョーダナ・ブリュースターが出ています。
『内容』LAのストリート・カーレースに興じる若者達の憧れであるドミニク(ヴィン・ディーゼル)に、接近した潜入捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)。彼は、トラックの積荷を改造車が襲うという強盗事件の捜査をしていた。
ドミニクに接近するうちに、友情が芽生えてきた二人だが・・・
『配役』ブライアン・オコナー/ポール・ウォーカー
ドミニク・トレット/ヴィン・ディーゼル
レッティ/ミシェル・ロドリゲス
ミア・トレット/ジョーダナ・ブリュースター
ジョニー・トラン/リック・ユーン
タナー/テッド・レヴィン
フェラーリの運転手/ニール・H・モリッツ
ピザハットの男/ロブ・コーエン
『監督』 ロブ・コーエン
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