
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』
C+(演技2/演出1/脚本1/撮影2/音響3/音楽2/美術2/衣装2/配役2/魅力1/テンポ1/合計19)
『評論』
この「きかんしゃトーマス」シリーズにしても、「それいけ!アンパンマン」シリーズにしても、子供ってなぜか大好きなんですよね(^^;)
そういう訳で、行きつけのレンタルショップに行くと、常に、借りるようせがまれるのですが、借りる方としては、できるだけ話の長いもので、面白そうなものをピックアップするんですよ。
そんな中、丁度、劇場版の本作が出ていて、借りたのを覚えています。

さてさて、「きかんしゃトーマス」シリーズですが、短い時間にも関わらず、話を上手にまとめていて、かなり完成度が高いんですよ。
故に、そういう出来を長編作品でもある本作にも期待してしまったのですが、それは間違いだったようです。
確かに、長編を意識して、ストーリも凝っていたり、有名俳優であるアレック・ボールドウィンやピーター・フォンダ等を起用して頑張っているのは解るんですよ。

正直、何も知らずに観ていたので、アレック・ボールドウィンが出てきたときは、びっくりして悲鳴を上げてしまったのも確かですw
ただ、頑張りすぎたのか、頑張りが足りなかったのか、細かい説明をせずに暴走している感や、ストーリに無理がある感が、処々にあり、残念でした。
また、肝心のトーマス達の出番も多くない為、子供達的にもイマイチだったようです。

子供も大人も楽しめる作品を目指したのでしょうが、結果として、両方から受け入れられにくい作品になったのではないでしょうか?
普通のシリーズの方が、逆に子供も大人も楽しめると思います。
無駄に、凝った細工をせずに、トーマスメインで作って欲しかったと個人的には思いました。
『内容』ご存知「きかんしゃトーマス」シリーズの劇場用長編作品。
トーマスたちのいる世界と、人間が暮らす世界を行き来できるミスター・コンダクター(アレック・ボールドウィン)。
かれは、2つの世界を行き来するのに魔法の粉を使っているのだが、その魔法の粉がきれてしまい、人間の世界に帰る事ができなくなってしまう。そんな中、魔法の粉を使わずに2つの世界を自由に移動できる機関車レディーが存在していて、そのレディーをディーゼル10がやっきになって探していた。
『配役』ミスター・コンダクター/アレック・ボールドウィン
グランパ・バーネット・ストーン/ピーター・フォンダ
『監督』 ブリット・オールクロフト
現在の順位、他の映画関係ブログはこちら ↓ ↓ ↓ ↓

クリックしてね。
※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。