
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』
B(演技3/演出2/脚本2/撮影2/音響3/音楽2/美術2/衣装3/配役3/魅力2/テンポ2/合計26)
『評論』
自分の夢を実現する為にどうしても行きたい大学がある主人公ですが、SAT(大学進学適正試験)の点数が足りない。
しかも、再試験まで時間がない。だったら、解答を盗み出そうと・・・なんとも安直な理由からSATの問題を作っている会社に忍び込む計画を立て、実行してしまうという映画ですw

おまけに、なんとも都合よくSATの問題を作っている会社が入っているビルのオーナーの娘が同級生にいるんですよねw
青春コメディ映画という事なので、ここが一番の笑いどころなんでしょうか?(^^;)
さてさて、この映画の一番の見所というのは、実際にビルに侵入し、解答を盗むというところだと思うのですが、残念ながらこの部分にスリルが全くないんですよね。それが一番致命的だと思います。

ビルのセキュリティはドリフのコントのみの甘さで、主人公達はいろいろなマスクをつけて移動。しかも、そのうちの一人はマスクがないという理由で水中眼鏡を着用。仕舞いには、水中眼鏡が曇って前にいけなくなるし・・・
いろんな意味で微妙でした。
全体的に、もう少し緩急をつけてやれば、もっと面白くなったのではないでしょうか?

ただ、エリカ・クリステンセンとスカーレット・ヨハンソンがキュートなので、個人的には、それだけでも得した気分?でしたw
ちなみに、邦題では「スカーレット・ヨハンソンの百点満点大作戦」ですが、スカーレット・ヨハンソンは主役ではありません。
日本では、出演者の中でスカーレット・ヨハンソンが一番知名度がありますし、「百点満点大作戦」等のタイトルじゃ、内容も内容だけに観る人が少なく、インパクトを与えるという面では仕方がないかもしれませんね(^^;)
『内容』アメリカの受験生達の将来を決めるSAT(大学進学適正試験)。
志望大学への合格ラインに達していないカイル(クリス・エヴァンス)は、個性を尊重すると謳いながら、結局は点数重視の教育制度に立ち向かうべくSATの解答を盗み出す事を計画する。
その計画に、賛同した同級生6人を仲間に迎え、いざ・・・
『配役』フランチェスカ/スカーレット・ヨハンソン
アンナ/エリカ・クリステンセン
カイル/クリス・エヴァンス
マティ/ブライアン・グリーンバーグ
ラリー/マシュー・リラード
ダリウス・マイルズ
レオナルド・ナム
ティラ・フェレル
ヴァネッサ・エンジェル
リンダ・ボイド
フルヴィオ・セセラ
『監督』 ブライアン・ロビンス
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