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【邦画】タッチ
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B

(演技3/演出2/脚本2/撮影3/音響2/音楽3/美術3/衣装3/配役2/魅力2/テンポ2/合計27)

『評論』
ついに観ちゃいました・・・(^^;)
個人的に、あだち充漫画が大好きなのですが、この「タッチ」は中でも別格で、コミックもTV版も映画版も腐るほど観ています。
故に、この実写版だけは、怖くてなかなか手を出せずにいました。でも、今度TVで放映されるという話を聞き、それならば、DVDを借りて観てしまおうと、決心して観たのですが、やはり予想通りの出来というか・・・
監督をはじめ、スタッフや俳優陣達も頑張って作っていたというのは解るんですよ。
それでも、やはり、イメージだったりテンポだったり、キャラだったり、全てに違和感がありまくりで、正直観ていて辛かったです(^^;)
途中からは「タッチ」もどきとして観ていたのですが、それでも、有名なシーンをなぞるような箇所では、原作を意識してしまうんですよね。
しかも、あの膨大なストーリーを2時間弱に収めてしまおうというのだから、展開も速くなってしまう訳で、和也の死後、達也とコータローが打ち解けていくシーンだったり、達也が努力するシーンだったり、そういう肝心なシーンが削られてダイジェストのようになってしまっているのも残念でした。
どうせだったら、「タッチ 背番号のないエース」を実写化した方が良かったのではないかと思いました。
ちなみに、斉藤兄弟が達也、和也を演じるという事で、ある程度覚悟もできていたので、斉藤兄弟=上杉兄弟という違和感については、絶える事ができたのですが、個人的に一番ひっかかったのはコータローです。
外見だけならまだしも、性格も変わり過ぎなコータローが、痛かったです。
もう少し、どうにかならなかったものかと・・・
さてさて、そんなこの映画ですが、個人的には良かった点もありました。
それは、達也と和也の母の、親としての心情が描かれていたという点です。
原作では、子供の性格を解っているが故に、あまり口出しをしてこない父と母なのですが、この作品の中では、和也の死後、達也が和也の変わりとして野球を始める事を強く反対するんですよ。
それは、達也が背負っているものが解っているからであって、そういう自然な親としての感情が的確に描かれていたと思います。また、風吹ジュンもその母を好演していたと思います。
逆に、一番ひどかったのは、とってつけたかのように「上杉達也は朝倉南を愛しています。世界中の誰よりも」と締めくくるラストです。
あれは、いらないでしょう(^^;)
思わず、カミさんと一緒に画面に突っ込んでしまいました(^^;)
現在、「ラフ」が公開されていますが、「ラフ」も好きなだけに、こっちも怖いんですよね。
きっと、ぎりぎりまでは鑑賞しない気が・・・(^^;)

『内容』
あだち充原作のコミック「タッチ」の実写版。
上杉達也(斉藤祥太)・和也(斉藤慶太)、朝倉南(長澤まさみ)は親同士が友達でお隣に住む幼馴染。
野球好きの3人の夢は、いつか甲子園に行く事。
南を甲子園に連れて行くために日夜努力する和也。その和也の気持ちを知っている為、甲子園の夢を弟に譲った達也。
そして、甲子園出場をかけた地方決勝戦前に・・・

『配役』
浅倉南/長澤まさみ
上杉達也/斉藤祥太
上杉和也/斉藤慶太
原田正平/RIKIYA
日向小百合/安藤希
上杉晴子/風吹ジュン
矢部ソノコ/若槻千夏
岡本先生/徳井優
部長先生/山崎一
体育教師/高杉亘
ボクシング部監督/渡辺哲
津川英二/本田博太郎
上杉信悟/小日向文世
浅倉俊夫/宅麻伸
草野球チーム監督/萩本欽一

『監督』  犬童一心

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2006.08.16 | 邦画 | COMMENT(4)
あー、やっぱり失敗作やったんや(^^;

昔コントでやってたウッチャン(内村光良)と宮川一郎太の『タッチ』はおもろかったでw
2人とも顔そっくりやし。

思い入れのある作品て、アニメ化されたときに声がイメージと合わなかったり(タッチの場合は無問題!)、実写化されたときの俳優がタコやったりすると、怒りを通り越してすっげー空しいっスよね~

今度『めぞん一刻』がドラマ化するみたいやけど、伊東美咲が響子さんやて・・・
うあああぁぁぁああ~っっっ やめてくれ~っ
って、まぁ、どーせ観ないやろけどなw
【08.17】 URL // nagomi #oslzmmPo [編集] []
nagomiさん、ども。
ウッチャンのコント、個人的にはイマイチでした(;^_^A アセアセ・・・

確かに、実写化したりアニメ化したりすると、自分の中のイメージを崩される場合が多いですよね。
でも、「NANA」や「花より男子」のように、意外にマッチしているものもある訳で、そういう淡い期待も持っていたのですが・・・

『めぞん一刻』実写化。
伊東美咲=響子さん・・・きついですね(^^;)
五代くんは一般公募するらしいですが、どうでしょうか?
ちなみに、アニメ版の五代くんの声を担当した二又一成・・・個人的にいまだにしっくりこないです(^^;)
【08.18】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []
この年代で「タッチ」に思い入れが全く無いというかほとんど知識として持ち合わせてない日本国民としてあるまじき日本人として育ったおかげで、長澤まさみちゃんの表情のみを楽しみました(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
【08.21】 URL // にら #lcbXb0/Q [編集] []
にらさん、こんにちは。
なるほど。
「タッチ」に思い入れがなければ、それなりに楽しむ事ができたんですね~
個人的に、どうしても思い入れが強いもので・・・
純粋に楽しむ事ができなかったのは残念でした(^^;)
【08.23】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []












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