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【洋画】アイドルとデートする方法
A+  面白い
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B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B-

(演技3/演出2/脚本2/撮影2/音響2/音楽2/美術2/衣装2/配役3/魅力2/テンポ2/合計24)

『評論』
「アイドルとデートする方法」という邦題からして、女性アイドルとデートして恋に落ちる話かと思いきや、女性アイドルではなくて男性アイドルの方でしたw
ていうか、逆に女性アイドル対象の方が面白かったのでは?と思うのは、私が男だからでしょうか?w
内容としては、ハリウッドのスターであるタッド・ハミルトンが、欲しい役の為に、自らのイメージアップを図り、自分とのデート権をチャリティー懸賞として行う。
彼に憧れていた田舎娘であるロザリーが見事、そのデート権を獲得してタッドとデートをし、彼女の人間的魅力に惹かれたタッドは、ロザリーを追いかけて、彼女の住む田舎町へ。
そして、二人は付き合うようになるのだが、幼馴染みであるピートもロザリーの事が好きで、告白するというありきたりな話です。
展開も結末も平凡で、何のひねりも無いのですが、こういう内容って個人的には好きだったりするんですよね(^^;)
ただ、この作品においては、何といえば良いのか難しいのですが、各キャラが生きていないというか、人間味を感じなくて、イマイチ面白く無かったです。
タッドにしても、結局、筋金入りの良い奴で、彼女を手に入れる為に必死になったり、画策したりということも全然なくて、物足りなかったですし、幼馴染のピートにしても、ウジウジしていたり、彼女を手に入れる為に何かしらしようとする意気込みもなくて、本当に好きなのかどうかもあまり伝わってきませんでした。
主役のロザリーは、「ブルークラッシュ」、最新作「スーパーマン リターンズ」にも出演しているケイト・ボスワースが演じていたのですが、ケイトはなかなか良い演技はしていたとは思いました。
ただ、このロザリーという女性は、自分の事しか考えていない女で、自分が愛する事よりも愛される事を主として考えている為、イマイチ盛り上がれなかったです。主役が受身のラブコメって、微妙ですよね(^^;)
自分の事を分かっているという証明を見せられたから、ついていこうと決めたり、離れたり・・・結局、自分はタッドなりピートなりの事を分かっていたのか?と思ってしまうのですが・・・(^^;)
そういう訳で、この映画は個人的にはあまり面白くなかったと・・・
「キューティー・ブロンド」のロバート・ルケティックが監督ということで、期待していたのですが、残念でした。

『内容』
憧れのハリウッドスターであるタッド・ハミルトン(ジョシュ・デュアメル)とのデート権を当てたロザリー(ケイト・ボスワース)。舞い上がってしまったロザリーだったが、タッドとのデートは無事終了。
そんなある日、タッドがロザリーを訪ねてやって来る。
タッドは、自分の周りにいる女性の持っていない、内面的な魅力をロザリーに感じていた。
ところが、ロザリーには幼馴染みのピート(トファー・グレイス)という男性がいて、ピートはロザリーに片想いしていた。

『配役』
ケイト・ボスワース
トファー・グレイス
ジョシュ・デュアメル
ネイサン・レイン
ショーン・ヘイズ
ジニファー・グッドウィン
オクタヴィア・スペンサー
エイミー・スマート
パリス・ヒルトン

『監督』  ロバート・ルケティック

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※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。





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2006.08.04 | 洋画 | COMMENT(0)












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