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【洋画】ワイルド・タウン/英雄伝説
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C+
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C-  つまらない

『評価』 
B+

(演技3/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽2/美術3/衣装2/配役4/魅力4/テンポ4/合計34)

『評論』
残念ながら、モデルであるビューフォード・パッサーという人物についてや、前作の「ウォーキング・トール」を見ていない為、実際にどういう事が起こったのか、前作ではどういう描かれ方をしていたのかという事は解りません。
ただ、この「ワイルド・タウン/英雄伝説」を観た感想としては、非常にテンポが良くて内容も単純明朗で、面白かったと思います。
内容としては、米軍特殊部隊を除隊して帰ってきたクリス(ザ・ロック)が、父親同様、故郷で製材工場に勤務しようとするが、製材工場はすでに閉鎖、街は友達の経営するカジノでめちゃくちゃになっていて、それを正す為に保安官に立候補し、悪を取り締まるというものでした。
この内容を80分という短い時間で簡潔にまとめ、テンポよくアクションや笑いを加えて観やすく作っています。お陰で、あっという間に観終わってしまった感じがしますw
ちょっと、ラストがあっけなかったというのと、面倒な細かい事象は省いてしまっている事、上手く話が進みすぎてリアリティに欠けるという欠点はありましたが、この映画はこの映画である意味、洗練されていましたし、これはこれで良かったのかもしれないなと思ったりもしました。
また、この映画のシンボルともいえる角材。この角材を使ってカジノに乗り込むシーンは、最高です。
保安官に就任した後は、その角材を宮本武蔵ばりに削ってトラックに常備しているしw
めずらしい、角材アクションは必見だと思いますw
さて、この映画になくてはならない存在は、主演のザ・ロックです。彼の存在感や持っている空気がこの映画に非常にマッチしていたと思います。
筋骨隆々だけど、優しく、間抜けな所もある。そんな彼だからこそ、人間味があるこの役にピッタリだったのではないでしょうか?
また、ロックの相棒を演じたジョニー・ノックスヴィルの間抜けなキャラも面白くて、特に、麻薬の売人の車を目を輝かせて解体するシーンや、悪党とショットガンで近距離銃撃戦(しかも双方、全然当たらない)のシーンは最高でしたw
悪役を演じた「タイムライン」「マイノリティ・リポート」等のニール・マクドノーも、なかなか良い味を出していたのではないかと思います。ちなみに、このニール・マクドノーが叶姉妹の姉ちゃんの方に似ていると思うのは私だけでしょうか?w
さらに、「イントゥ・ザ・ブルー」のアシュレイ・スコットも少ない登場時間ながら、存在感をだしてました。
さて、この映画ですが、すっきりするアクション映画が好きな方、短くテンポの良い映画が好きな方、ロックのファンには、お勧めの映画だと思います。

『内容』
実在した保安官ビューフォード・パッサー(1938~1974)をモデルとした、1973年公開の「ウォーキング・トール」のリメイク作品。
かつては製材業で栄えていた故郷に、米軍特殊部隊を除隊して帰ってきたクリス・ボーン(ザ・ロック)は、驚愕する。製材工場は閉鎖し、街にはカジノが。そしてそのカジノのオーナーは、なんと昔の湯人のジェイ(ニール・マクドノー)だった。
ジェイのカジノに招待されたクリス達だったが、イカサマ賭博を見破ったクリスが抗議。多勢に無勢で瀕死の傷を負ってしまう。
また、その事件に追い討ちをかける様に、甥がカジノのボディガードから買った麻薬で倒れる。
怒りを爆発させたクリスがついに立ち上がる・・・

『配役』
クリフ・ヴォーン/ザ・ロック
レイ/ジョニー・ノックスヴィル
ジェイ・ハミルトン/ニール・マクドノー
ミシェル/クリステン・ウィルソン
デニ/アシュレイ・スコット

『監督』  ケヴィン・ブレイン

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※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。


          
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2006.07.31 | 洋画 | COMMENT(0)












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