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【洋画】コールド・マウンテン
A+  面白い
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B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B
 (演技4/演出2/脚本3/撮影3/音響3/音楽3/配役3/魅力2/テンポ2/合計25)

『評論』
個人的に、戦争映画って苦手でなるべくスルーしているのですが、こういうラブストーリものがカミさんの大好物で、止む無く観させられた映画です(^^;)
想像していた以上に戦場シーンは多くなかったのですが、やはり戦争時の時代背景というか、こういう雰囲気はやはり苦手で、悲しいというか歯痒いというか・・・絵空事とはいえ、何だかやりきれなくなっちゃうんですよね。やっぱり、ラブストーリとはいえ、戦争映画は苦手のようです(;^_^A アセアセ・・・
内容としては、ありきたりな感じなのですが、キャストに救われたせいか、まぁまぁ面白かったと思います。
主演であるニコール・キッドマンは、何も出来ない可愛いお嬢様という役柄には、ちょっと合わない気がしましたが、何もできないお嬢様からたくましい女性への変貌していく過程をレニー・ゼルウィガーの助けもあってか好演していたと思います。
また、ニコールの相手役のジュード・ロウですが、良かったと思います。
ジュード・ロウって何か独特の空気をもっている俳優だと思います。
それ自体は良い事だと思いますし、役者としては必要不可欠な事だと思うのですが、その空気が時に映画自体の空気とぶつかって違和感を覚える事が個人的には多々あったんですよ。
でも、この映画の中ではそういう違和感をあまり感じる事もなく、むしろインマンという人間の直向さを、ジュードの持つ空気が盛り上げていて、逆にとても良かったと思います。
また、主演の二人を支えた共演者達も見事でした。
この映画でアカデミー助演女優賞を獲得したレニー・ゼルウィガーはもちろんのこと、ナタリー・ポートマン、フィリップ・シーモア・ホフマン、キャシー・ベイカー等、優秀な俳優達が、味のある演技で、良いアクセントになっていたと思います。
ただ、ちょっと時間的に長すぎた事、エイダとインマンが恋に落ちる様がイマイチ描ききれて居なかった事が残念でした。
特に、エイダとインマンの恋は、この映画の軸な訳で、そこが中途半端だと、その後の二人の行動に対する裏付けも曖昧になってしまう為、もう少し力を入れて欲しかったという気がします。
後は、クライマックスが個人的には好きじゃないです。
確かに、この映画の流れを考えていくと、オーソドックスですが、終わり方はあれで良かったとは思います。
でも、個人的には、ハッピーエンドが好きですし、観たいんですよね。
そこがちょっと残念でした。

『内容』
時はアメリカ南北戦争末期。
お嬢様のエイダ(ニコール・キッドマン)と若い青年インマン(ジュード・ロウ)は、交わす言葉は少なかったのだが、恋に落ちる。お互いを運命の人だと信じていた二人だが、インマンはエイダを置いて戦場に出る事に・・・
最後に交わしたたった一度の口づけを信じ待ち続けるエイダ、そしてエイダを心の糧に戦場で戦い生き続けるインマン。
そんなある日、エイダからインマンへ一通の手紙が届く。その手紙には、「帰ってきて欲しい」と書かれてあった。
いてもたっても居られなくなったインマンは、脱走することに・・・

『配役』
インマン/ジュード・ロウ
エイダ・モンロー/ニコール・キッドマン
ルビー・シューズ/レネー・ゼルウィガー
モンロー牧師/ドナルド・サザーランド
セーラ/ナタリー・ポートマン
ヴィージー/フィリップ・シーモア・ホフマン
ジュニア/ジョヴァンニ・リビシ
ティーグ/レイ・ウィンストン
スタブロッド/ブレンダン・グリーソン
サリー・スワンガー/キャシー・ベイカー
エスコー・スワンガー/ジェームス・ギャモン
マディ/アイリーン・アトキンス
ボジー/チャーリー・ハナム
渡し船の少女/ジェナ・マローン
オークリー/ルーカス・ブラック
リーラ/メローラ・ウォルターズ
シェイラ/タリン・マニング
マックス・ミンゲラ

『監督』  アンソニー・ミンゲラ

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2006.07.25 | 洋画 | COMMENT(0)












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