
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』
C (演技2/演出1/脚本0/撮影1/音響1/音楽2/配役1/魅力1/テンポ0/合計9)
『評論』
トラジ・ハイジの「ファンタスティポ」のPVが好きだったので、観てみようかと思って観た作品です。
結果、びっくりするほど面白くない映画でした。
ていうか、この映画、DVDで観たのですが、本編を観る前にたまたま予告編を観ちゃったんですよ。その予告編でこの映画は絶対に面白くないと確信していて、期待なんて微塵もなかったにも拘らず、こんなに面白くないとは・・・
それくらい酷い作品だったと思います。
映画の設定や美術、衣装というのは悪くないんですよ。
ただ、メリハリのないストーリーと展開。スタイリッシュさだったり格好良さを狙ってすべったカメラワークにキャラクター達。メリハリのないテンポ。訳のわからない描写・・・
救い様がなかったです(^^;)

内容というか、描きたかったのは、恐らく、大人になる事や型にはめられてしまう事への抵抗と葛藤といったところでしょうが、それもイマイチ伝わらず・・・
トラジ(国分太一)が精神崩壊をしていつの間にか復活、ハイジ(堂本剛)が半年失踪してダディ牧場で発見など、全てが中途半端でやっている事が全て空まわりといった感じでした(^^;)
しかも極めつけが、1年前を回想しながら曲作りに励む二人。
回想するほどの出来事なんてあったの??ってツッコミたくなると思いますw
良かったのはエンディングの「ファンタスティポ」のPV部分と池乃めだかの登場シーンくらいかと・・・
『内容』年商500億円のミネラルウォーター会社を経営する鯉之堀金太郎(宝田明)は、自分の息子達トラジ(国分太一)とハイジ(堂本剛)に会社を譲り、自伝の執筆活動をする事に。
突然、会社をゆずられてしまった二人は・・・
『配役』鯉之堀ハイジ/堂本剛
鯉之堀トラジ/国分太一
鯉之堀金太郎/宝田明
マシュウコ/大河内奈々子
フランキー/池乃めだか
鯉之堀かほり/吉野きみ佳
武田芳郎/藤岡弘、
『監督』 藪内省吾
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