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【邦画】いぬのえいが
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B
 (演技3/演出3/脚本3/撮影3/音響2/音楽3/配役3/魅力3/テンポ2/合計25)

『評論』
この作品、ずっと観たかった作品なのですが、ようやく観る事ができました。
期待が大きすぎたせいか、肩透かしを喰らった感があるのですが、クライマックスの宮崎あおい主演「ねぇ、マリモ」にはやられちゃいました(^^;)
あの作品は、犬が好きだったり、犬を飼った事がある人なら、涙なくしてみれないのではないかと・・・
それにしても、あの流れで最後に、この話をもってくるってズルいですよね(^^;)
さて、それぞれの話の内容ですが、くだらないものもあれば、考えられているものもあって、それぞれ6人の監督の個性だったりクセだったりがでていて、面白さとは別に、興味深かったと思います。
「A Dog’s Life(犬のアニメ)」
この話は、アニメーションで、このアニメから映画はスタートします。
それにしてもこのアニメ、一体何の意味があるのか?と不思議に思い、必要性を疑問に思っていたのですが、実は、2部作になっていて、もう一つの「A Dog’s Life(犬のアニメ)」を観れば、このアニメの意味と必要性が解ると思います。
内容的にも、非常に考えさせられるものがありますし、この演出はなかなか計算されていて、感心しました。
「うちの子No.1」
他愛もない自分の家の犬自慢をミュージカル風に演出しています。
自慢し合うおじさんとおばさんは、佐野史郎と渡辺えり子が演じています。
自分の犬を溺愛している人には共感できるストーリーではないでしょうか?
「CMよ、どこへ行く」
犬のCM作成の話で、最初のプランナーのイメージに、上司、スポンサー、タレントマネージャーから、要望が入り、とんでもないCMができてしまうという話です。
プランナーは中村獅童、上司は高橋克実、タレントは伊東美咲、マネージャーは戸田恵子、スポンサーは北村総一朗と豪華メンバーです。
「ポチは待っていた/思い出」
この映画の核となるシリーズの話で、この「ポチは待っていた」シリーズは4本収録されています。
この話は、上記の「CMよ、どこへ行く」の広告プランナーである山田(中村獅童)が、ふと昔関わりのあった犬、ポチのことを思い出すところから話が展開され、少年時代の山田とポチがどのように出会い別れたのかという内容の物語です。
正直、この映画の核となる話なんですが、このシリーズについては、ありきたりな展開と言うかテンポも微妙な為、個人的にはあまり面白く感じませんでした(^^;)
「恋するコロ」
この話は、なかなか面白かったです。
コロというパグの声を荒川良々が担当していて、飼い主の恋の物語とコロの恋の物語を対比させながら話が展開していきます。
それにしても、荒川良々、なかなかナイスでしたw
コロの飼い主は佐藤隆太、飼い主が恋する女性は乙葉が演じています。
「ポチは待っていた/唄う男」
この話は、「ポチは待っていた」シリーズの第2弾で、ポチが東京に帰った山田少年を追いかけている途中に痴話喧嘩に巻き込まれるという話です。
天海祐希と川平慈英が恋人役を演じているのは必見ですw
「犬語」
この話は面白かったですw
小さい時より全ての犬に吠えられる、男が、犬の気持ちを翻訳する「バウリンガル」を作るに至った経緯と、結局、犬達がこの男に何を伝えたかったのかを明かすというストーリーです。
オチはくだらないですし、予想できるのですが、それでもやはり面白かったのは、主演の田中要次のキャラのせいでしょうか?
「ポチは待っていた/病院」
この話は、「ポチは待っていた」シリーズの第3弾で、ようやく山田少年が入院していたと思われる病院に到着したポチが山田少年を病院の前で待ち続けるという「ハチ公物語」のような話です。
「ポチは待っていた/空き地」
この話は、「ポチは待っていた」シリーズの第4弾、つまり最終章で、大人になった山田が、ポチのことを懐かしみ、ポチと出会った街を訪れるという話です。
中村獅童と小西真奈美が共演しています。
「ねえ、マリモ」
これは、感動作です。
犬が産まれ飼い主と出会い、死んで別れるまでを、犬からの目線と飼い主の少女からの目線で演出しています。
「いま、会いにゆきます」のような演出と、犬を飼った事のある人ならば、必ず共感する出来事を音楽と文とで訴える話でした。
確か絵本か何かが原作だったと思いますが、心に非常に残る話でした。
宮崎あおいがまた良いんですよね~
こういう感じでたくさんの話が収録されています。
犬好きや犬を飼っている人は必見だと思います。

『内容』
6人の監督による「いぬ」をテーマにしたリレー形式の作品。

『配役』
山田賢太郎/中村獅童
美香/宮崎あおい
美春/天海祐希
白鳥美咲/伊東美咲
克彦/佐藤隆太
おじさん/佐野史郎
おばさん/渡辺えり子
香織/小西真奈美
知美/乙葉
正夫/川平慈英
マネージャー・林麗子/戸田恵子
丸山健太郎/田中要次
小野田/高橋克実
若奥さん/吉川ひなの
香織の母/木村多江
スポンサー/北村総一朗
スポンサー/モロ師岡
美香の父/利重剛
香織/菅野莉央
ラーメン屋店主/村松利史
劇団員1/江口のりこ
劇団員2/深水元基
隣人/森下能幸

『監督』  黒田昌郎|称津哲久|黒田秀樹|犬童一心|佐藤信介|永井聡|真田敦

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2006.07.20 | 邦画 | COMMENT(2)
「ねぇ、マリモ」は、何回観ても泣けますね。
自分も犬を飼っているので、この心情はすごく理解できます。
なにより、赤ちゃん犬の頃から育ってきた思い出が、それぞれの人の思い出とラップするんでしょうね。
確かにちょっと反則気味だけど、この作品のおかげでこの映画全体の後味がずっと良くなっているような気がします。(^-^)
【09.07】 URL // MASH #2x.LPFvg [編集] []
MASHさん、こんにちは。
仰るように、「ねぇ、マリモ」は反則ですね。
あれを観てしまうと、それまでの全ての話が前振りに思えちゃいますよね(^^;)
【09.19】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []












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