アクセスランキング ブログパーツ
プロフィール

hasway3

当ブログのバナーです。
シネマサイト、相互リンク募集中!
管理人:ハサウェイ

■姉妹サイト ハサウェイの徒然なるままに・・・
本家ブログ、過去ログはここからどうぞ

ハサウェイのやんごとなき・・・
「徒然なるままに・・・」第2章。

ハサウェイの水草水槽への道
めざせ水草水槽!!熱帯魚飼育記

RSS | 管理者ページ
相互リンク
三日月のしっぽ。
チャラノリさんの映画感想記

PU! Cinema Review
洋画を中心とした映画鑑賞記録。

☆163の映画の感想☆
163さんの映画の感想。

Subterranean サブタレイニアン
自分に正直な映画感想文。

ジョニーからの伝言
気楽な映画評のブログです。

アメリカ在住ミカの映画つれづれ日記
洋画に関することを綴る日記。
リンク
アクセスランキング

ブロとも申請フォーム

無料登録するだけでポイントが貯まり、現金へ換金できちゃいます。
管理人はこれで、2万円ちょっと稼がせて頂きました(^^;)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【洋画】クローサー
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B
 (演技4/演出1/脚本1/撮影3/音響3/音楽3/配役3/魅力1/テンポ2/合計21)

『評論』
この作品、ナタリー・ポートマンがストリッパー役を演じると言う事で、公開になる前から話題になりましたよね。
ヌードを披露するとか、そのシーンを監督が全てカットしたとかでも話題になったりして(^^;)
まぁ、そういうゴシップとは別に、ジュード・ロウ、ジュリア・ロバーツ、ナタリー・ポートマン、クライヴ・オーウェンという豪華4名の俳優と、彼ら4人が入り乱れる愛憎劇ということで、かなり期待して観た作品です。
結果としては、期待が大きすぎたのか、個人的にはあまり面白く無かったです。
リアルで、上辺だけではなく、裏や奥底まで見せた恋愛映画としては、興味深かったとは思います。
ただ、気になるというか不満な点が多々あって、結果としてイマイチと感じてしまったのではないかと。
まず、非常に解りづらかったのが、時間軸です。
時間が飛んだり、戻ったりと、大変でした。
途中からは、慣れたのですが、最初のダンとアリスが出会ってから同棲し本を出版するまで一気に飛んだのには、ちょっと戸惑ってしまいました(^^;)
その後も、場面が変わるたびに、時間が飛びまくります・・・
これも演出なのでしょうし、確かに飛んでいる間の話は、この映画において必要ないストーリだとは思います。ただ、こんなに解りにくくする必要もないのではないかと・・・せめて、何日後とか何年後とか、経過を表す字幕なりをつけて欲しかったと思いました。
あと、映画の中盤までは、それぞれのキャラが独立したちゃんとしたキャラだったのですが、中盤以降、それぞれのキャラが混ざってしまったような感を受けました。特に、ダンとラリーの思考回路は同一といっても過言じゃないくらい混ざってしまったのではないかと思います。
各俳優の演技力だったり間だったりとクォリティは非常に高いのですが、こういう展開に、この脚本ではそれぞれの俳優が活きないのではないかと・・・
また、個人的に、あんな性格で出会い方をしたクライヴ・オーウェンとジュリア・ロバーツが結婚してしまうのも理解できませんでしたし、さらに、最後、ジュード・ロウとの恋が破局してクライヴ・オーウェンのもとに戻るのも解りません(~_~;)
結局、この映画は何を言いたかったんでしょうかね?
自分なりに感じたのは、「事実は真実ではない」ということでした・・・

『内容』
新聞の死亡欄を担当しているダン(ジュード・ロウ)。
彼は、街で事故にあったストリッパーのアリス(ナタリー・ポートマン)を、病院に運ぶ。それがきっかけで、二人は愛し合い同棲を始めるようになる。
その後、アリスをネタに小説を書いたダンは、小説に載せる著者の写真を撮る為にプロカメラマンであるアンナ(ジュリア・ロバーツ)の元を訪れる。
そして、二人は恋に落ちるのだが・・・

『配役』
ダン/ジュード・ロウ
アンナ/ジュリア・ロバーツ
アリス|ジェーン/ナタリー・ポートマン
ラリー/クライヴ・オーウェン

『監督』  マイク・ニコルズ

現在の順位、他の映画関係ブログはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキング クリックしてね。

※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。


          
スポンサーサイト

2006.07.18 | 洋画 | COMMENT(4)
TBありがとうございます
こちらの映画評を読ませていただいて  そういう映画だった と
なつかしく(?) 思い出しました   笑
役者たちは それらしい存在感はあったけど  ほんっとに
わかりにくい話の運びでしたねぇ
あんなふうに 時間軸をごっちゃにしたり  わかりにくい内容のセリフ
あまりにも4人だけの経緯であり過ぎ などと 不満プンプンです  笑
でも  ジュード・ロウのかっこよさを思い出しました  v(^。^)
【07.18】 URL // 華やぐ時間 #c.qtUUI2 [編集] []
こんにちは♪
ジュードファンとしてはとても楽しみにしていた映画でした。
でも、見てみるとナタリーとクライヴにすっかり持って行かれてました(汗)
ストーリーも時間軸をいじってあってちょっと分かりにくいし、誰の恋愛にも共感できずに、なんだかなぁ~という感じに終わったのが残念です。
【07.18】 URL // ミチ #0eCMEFRs [編集] []
華やぐ時間さん、こんにちは。
コメント&TBさせて頂きありがとうございました。
私、この映画が公開当時は面白くなさそうなのでスルーだと思っていたのですが、スタチャンでの宣伝を度々観るたびに、面白そうだなと・・・
ただ、観てしまった今となっては、別に観なくても良かったと・・・(^^;)
【07.20】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []
ミチさん、こんにちは。
仰るように、ナタリーとクライヴの演技、良かったですね~
特に、クライヴ・オーウェン にはやられちゃいました。
彼って、なかなか良い役者なんですね~w
過小評価してました(^^;)
【07.20】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []












管理者にだけ表示を許可する

| BLOG TOP |
CALENDER
05 | 2017.06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カウンタ
TOTAL

TODAY

YESTERDAY
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
RSSフィード
Google Page Rank
ブログ内検索
Copyright © 2005 ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ! All Rights Reserved.
Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。