
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』
B- (演技2/演出2/脚本1/撮影2/音響2/音楽2/配役2/魅力1/テンポ2/合計16)
『評論』
アジア映画トップスターであるアンディ・ラウに、リュック・ベッソンの「トランスポーター」にも出演したスー・チーが共演しているという事で観た作品ですが、なかなか評価し難い作品でした(;^_^A アセアセ・・・
映画自体は、ハリウッド映画「MIB」のパクりのような感じで地球にいる異性人とそれを取り締まるAAA、ライバルのFBIという形で開始されます。

この時点では、どういう風に話が展開されていくのか、「MIB」のノリはずっと続くのか?もしかして、「MIB」よりも面白くなるのか?と個人的にはワクワクしていたのですが、徐々に、香港映画のノリになってしまっています(~_~;)
結局、ストーリ的にも既出過ぎて残念でしたし、アイデアもパクリの為、新鮮さも衝撃もない、映像技術も撮影技術も乏しい為、微妙な作品に仕上がっています。

まぁ、個人的にはそんなに嫌いな映画ではないのですが、出来は酷いと思います(^^;)
アンディ・ラウ、スー・チー、ロザムンド・クワン等のファンやこういうB級アジア映画マニアじゃない限り、観る価値はないのではないでしょうか?
それにしても、映画のストーリ以外に気になった点として、この映画の中で日本人とアメリカ人が悪者として描かれているという事があります。

アメリカ人は、善良な異星人を捕獲して研究しようとし、日本人も、善良な異星人を捕獲して、腕まで切り落とし、善良な異星人の心を踏みにじったという風に描かれています。
反日思想の塊である中国本土の中国人に反して、香港人は親日家が多いだけに、ちょっとビックリしました。香港返還後、本土の影響を受けているのか、映画製作、配給側にそういう思想があるのか定かではありませんが、ヤレヤレといった感じです┐(´-`)┌
『内容』国連所属の地球外生物分析局、通称AAA職員ウェズリー(アンディ・ラウ)が、情報屋の骨董品店主より、異性人の腕の骨を見せられる。そして、その腕の骨を、その場に居合わせたフォン(ロザムンド・クワン)が購入。
フォンを昔に見たことがあるウェズリーだったのだが・・・
『配役』ウェズリー/アンディ・ラウ
フォン・ティンガイ/ロザムンド・クワン
バ・ソウ/スー・チー
バ・ケイワイ/ロイ・チョン
ワーロック星人/マーク・チェン
タン/サミュエル・パン
ドクター・クォック/バリー・ウォン
チウ・マンチェク
『監督』 アンドリュー・ラウ
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