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【洋画】きみに読む物語
A+  面白い
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A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
B+
 (演技4演出3/脚本3/撮影3/音響2/音楽3/配役4/魅力3/テンポ2/合計27)

『評論』
教養も富もある富豪の娘と、材木場で働く肉体労働の貧しい青年の純愛物語。
コテコテのラブストーリーで、例の如く、娘の両親に反対され仲を引き裂かれ・・・というありきたりな設定、展開なのですが、それでもストーリーが気になってしまうんですよw
個人的に、こういう昼メロチックな展開って好きなんでしょうかね?w
ただ、この映画、単純にそれだけではなく、その物語の延長にある話があって、そっちの方が感動的なんです。
ていうか、この邦題と、映画冒頭のジーナ・ローランズとジェームズ・ガーナーのシーンを観てしまえば、勘の良い人ならば、直ぐに展開と言うか結末が解ってしまうのではないかと思います。
私も、比較的早く展開と結末が大体解ってしまったのですが、それでも楽しみ、感動することができたのは、やはり、このジーナ・ローランズとジェームズ・ガーナーのお陰だと思います。
ここからはネタバレになります。
なるべく、いつもネタバレにならないように気をつけてはいるのですが、この映画を語る上でネタバレを避けることって出来ないのではないでしょうか?w
さてさて、この映画って若い時代の純愛物語の延長線に現在の老人の純愛物語がある訳で、認知症になった妻の為に、夫が、妻の書いた自分達の若い時代の恋愛物語を読んで聞かせるというものです。
若い時代の恋愛物語もそこそこ面白いですし、まさしく昼メロのノリなのですが、やはり、一番胸を打つのは、認知症になった妻をひたすら支え続け、自らも心臓発作の危険があるにも関わらず、同じ物語を何度も読み聞かせるというところではないでしょうか?
時折、妻の記憶は戻り、老いた夫婦は自分達の過去を振り返りながら愛の言葉を囁き合うのですが、次の瞬間、また妻の記憶はなくなり、「あなたは誰?助けて!」と繰り返す・・・
そんな妻を見て、いたたまれなくなり涙をながす夫・・・すごく切ないです。まさに老人版、セカチューではないかと・・・
個人的には、涙こそ流しませんでしたが、感動しました。
ただ、ちょっとひっかかるのは、若い時代の物語の結末が尻切れトンボというか、なんか中途半端に終わってしまったことが気になって・・・あれは、あれで演出なのでしょうが、もう少し、フィアンセに別れを告げるシーンなりが欲しかったなと・・・
なんか、フィアンセに、「私も愛してる」と告げた後に、いきなり昔の恋人であるノアの所に駆けつけても、妄想か?と思っちゃうんですが・・・(^^;)
でも、あまり期待していなかった作品だけに、十分に楽しみ感動することができました。
ちなみに、若い時代のアリーを演じたレイチェル・マクアダムスですが、あの笑い方、どうしてもお嬢様に見えないのですが・・・(;^_^A アセアセ・・・
ノア役のライアン・ゴズリング・・・ずっとサッカー元ドイツ代表のリトバルスキーの若い時に見えていたのは、私だけでしょうか?(^▽^;)
それにしても、この映画のように人を愛し続け、愛され続ける事ができるって、素敵なことですね。

『内容』
ある療養施設で、老いた女性に毎度、物語を読んで聞かせる老いた男性。
その物語は、淡い青春のラブストーリーだった・・・

『配役』
ノア/ライアン・ゴズリング
アリー・ハミルトン/レイチェル・マクアダムス
アリー・カルフーン/ジーナ・ローランズ
デューク/ジェームズ・ガーナー
アン・ハミルトン/ジョアン・アレン
ロン/ジェームズ・マースデン
フランク/サム・シェパード

『監督』  ニック・カサヴェテス

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2006.07.13 | 洋画 | COMMENT(2)
TB有難う御座いました♪
「過去」の恋愛話は他愛もなかったですが、「今」の二人には心を打たれました!
ほんと、ジーナ・ローランズとジェームズ・ガーナーは素晴らしかったですね^^
最後は綺麗すぎましたけど、やっぱり感動してしまいました(^^ゞ

ではでは~、これからもよろしくお願いします♪
【07.14】 URL // Aki. #msZFOyjE [編集] []
Aki.さん、こんにちは。
コメント&TBさせて頂きありがとうございました。
仰るように、最後の展開は出来すぎでしたよね(;^_^A アセアセ・・・
ただ、あの出来すぎたラストも、映画を見終わった後の余韻を楽しむということから考えれば、なかなか良い演出だったのかもしれないですねw

こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します<(_ _)>
【07.14】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []












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