
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』
B (演技3/演出3/脚本3/撮影3/音響2/音楽2/配役3/魅力3/テンポ2/合計24)
『評論』
ご存知、「Mr.ビーン」がもしスパイになったらという映画です。
「Mr.ビーン」シリーズ同様、気負わずに肩の力を抜いてダラッと観ればそれなりに面白い作品ではないかと思います。
個人的に、面白かったのは、自分のミスでエージェントが死んでいき事務員だったジョニーがスパイに繰り上げ当選してしまうという設定と、寿司屋のシーンです。
ネタバレになりますが、回転寿司屋でネクタイが回転台に引っかかって引きずられるシーンは、なかなか面白いのではないかとw
ただ、いつも通り、やり過ぎ&笑わせようと狙い過ぎなローワン・アトキンソンはちょっと痛かったです(^^;)
でも、彼を良く知っていれば、これはこれで許せてしまいますし、面白いのですが・・・
「裸の銃を持つ男」シリーズが好きな人なら、そこそこ気に入る作品なのではないかと思います。
まぁ、「裸の銃を持つ男」シリーズには到底及ばないのですが・・・(;^_^A アセアセ・・・
『内容』英国機密諜報局の事務員であるジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)は、自身のミスにより諜報局のエースであるエージェントを死なせてしまう。そして、その葬儀においても、警備のミスによりエージェントを全て死なせてしまう。
かくして、繰り上げエージェントとなったジョニー・イングリッシュは英国全土を揺るがすミッションへと・・・
『配役』ジョニー・イングリッシュ/ローワン・アトキンソン
パスカル/ジョン・マルコヴィッチ
ローナ/ナタリー・インブルーリア
ボフ/ベン・ミラー
『監督』 ピーター・ハウイット
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