
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』
B+ (演技3/演出3/脚本3/撮影3/音響2/音楽2/配役4/魅力3/テンポ3/合計26)
『評論』
当時、口コミで広がりアメリカで大ヒットと話題になっていましたし、個人的に案外ラブコメ系が好きなので、世間の風潮に便乗して鑑賞しちゃった作品ですw
ただ話題になっているとはいえ、そんなに期待していませんでしたし、割とテンポも良くて、恋愛映画に有りがちな激しい浮き沈みのある展開もなかったことから、意外と気楽に楽しめて観れたのを覚えています。
この映画の中では、多民族社会であるアメリカの結婚における民族間の隔たりや問題をとりあげています。

我々、日本人においても地域ごとにおいて風習の違いや考え方の違いなどがあり結婚する際には多かれ少なかれ問題点というものがでてきますが、自分の結婚に置き換えて観てみると、面白いかもしれませんね。
ちなみに、私も自分の結婚の際には、やはり意見や考え方の相違で若干、揉めたんですよね。
地域差もほとんどないですし、もちろん同じ日本人なのに揉めちゃうくらいですから、他民族となると、実際のところはいろいろと大変なんでしょうね(^^;)

ただ、この映画はギリシャ系がメインである為、ギリシャよりの見方ばかりがピックアップされていてフェアじゃなかったのが残念でした。
ちなみに、この映画の中でヒロインの結婚相手を演じているジョン・コルベットですが、人気ドラマ「SEX AND THE CITY」のエイダン役としても有名ですよね。
エイダン役にしても、本作のイアン役にしても優しくて思いやりがあって、女性からすれば理想の男性ではないでしょうか?
同性の私が見ても、惚れちゃいそうな位、良い男でしたw
そういえば、この映画、「マイ・ビッグ・ファット・ライフ」と称してドラマの続編があるみたいです。
DVDも出ていて、我が家にもあるのですが、まだ観ていません・・・(^^;)
『内容』ギリシャ系アメリカ人トゥーラ(ニア・ヴァルダロス)は、内気で冴えないちょっと太めの独身女性。
ギリシャ系アメリカ人達は、結束が固く、ギリシャ系同士で結婚するのが常なのだが、トゥーラが恋をしたのはギリシャ系の男性ではなかった・・・
『配役』トゥーラ・ポルトカロス/ニア・ヴァルダロス
イアン・ミラー/ジョン・コルベット
マリア・ポルトカロス/レイニー・カザン
ガス・ポルトカロス/マイケル・コンスタンティン
『監督』 ジョエル・ズウィック
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