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【邦画】阿修羅城の瞳
A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

『評価』 
C
 (演技1/演出1/脚本2/撮影0/音響1/音楽2/配役2/魅力0/テンポ1/合計10)

『評論』
この作品は、劇団☆新感線の「いのうえ歌舞伎」と呼ばれるシリーズの演目の一つで、それを映画化したものです。
人気作品で、かなりの人員を動員したとか・・・確かに、舞台として見たら面白いのかもしれません。
ですが、何が悪いのか、映画化した作品は、じぇんじぇん面白くなかったです(;^_^A アセアセ・・・
安っぽいセット、中途半端なCG、宮沢りえのふざけた殺陣、染五郎の歌舞伎口調・・・全てが、イマイチでした。
ストーリーも映画用にもう少し、簡潔にうまくまとめた方が良いのではないでしょうか?
それに、中途半端にCGを使うのならば、使わない方がまだマシだと思いました。
お染さんの殺陣は、個人的になかなか良かったのではないかと思いますが、逆に、それ故に、宮沢りえの殺陣のショボさが目立ってしまう結果となり、観ていて辛かったです・・・
女性だから、ある意味仕方ないとは思いますが、もう少し頑張って欲しかったなと思います。
後は、お染さんの喋り方・・・最後の方はわざと歌舞伎口調で喋ったりしていたのですが、その他、普通の喋りのシーンでも歌舞伎口調がちらほらり。なんか、芝居がかりすぎていて個人的にはNOでした・・・
そういえば、「真夜中の弥次さん喜多さん」の中村七之助もやっぱり、歌舞伎口調が目立って、きつかったです(ーー;)
仕方がないことなのでしょうが・・・
個人的に、滝田洋二郎の「陰陽師」はそこそこ面白いと思ったのですが、この作品は・・・

『内容』
時は文化文政の江戸の町。
鬼と鬼を退治する「鬼御門」という組織が激しい戦いを繰り広げていた。
「鬼御門」の副長だった病葉出門(わくらばいずも:市川染五郎)は、ある事件をきっかけに、「鬼御門」を辞めて、四世鶴屋南北に弟子入りしていたのだが、ある日、「鬼御門」に追われている女盗賊つばき(宮沢りえ)をかくまってしまう。
次第に、恋に落ちていく二人。
出門への想いが強くなる毎に鮮やかに大きくなっていくつばきの肩のあざ・・・
それはある悲劇への幕開けに過ぎなかった・・・

『配役』
病葉出門/市川染五郎
つばき/宮沢りえ
安倍邪空/渡部篤郎
美惨/樋口可南子
四世鶴屋南北/小日向文世
国成延行/内藤剛志
俵蔵/大倉孝二
谷地/沢尻エリカ
商人風の男/山田辰夫
孫太郎/螢雪次朗
花魁/土屋久美子
笑死/韓英恵

『監督』  滝田洋二郎

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※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。


          
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2006.06.01 | 邦画 | COMMENT(8)
こんにちは♪
TBありがとうございました。
多分舞台で見たら面白いのだろうと思います。
映画としてはキツかったですね~。
劇場で見なくて正解と思いました。
【06.02】 URL // ミチ #0eCMEFRs [編集] []
TBありがとうございました☆
映画館ではなくDVDで見たのですが
私的にはけっこう「アリ」だったです・・・(^^ゞ
歌舞伎口調も許せてしまいました。
好みが分かれるのでしょうね。劇場公開も短かったです。
【06.02】 URL // Ren #3cXgguLU [編集] []
TBありがとうございましたm(_ _)m
私は劇団☆新感線の初見がこの舞台だったので、ご贔屓もまだいない状態で4時間近く延々とチャンバラやられて閉口しました。劇団☆新感線フリークにはこのしつこさがたまらなく嬉しく、それを味わいに通うらしいです。
そのリベンジとして映画を観たのですが、テーマ的にはけっこう面白かったので舞台の時よりは脇筋が削られていてテーマがくっきりしたのがよかったです。これ以上絞るというのは無理かもしれません。元が元ですから~。
その後帝劇で初の本格ミュージカル『SHIROH』という天草の乱を舞台にした作品にはハマってしまい、一ヶ月で3回通い、舞台をそのまま撮影して映画にしたゲキ×シネ版は2回観て、DVDも買ってしょっちゅう家事のBGM代わりに流しております。しかしこの作品はDVDいらないです(笑)
染五郎をこの映画の後で歌舞伎で観てだんだん見直してきております。今、相当よくなっています。来年また劇団☆新感線の「リチャード三世」の翻案の作品に主演するのが楽しみであります。
それではまた(^O^)/
【06.03】 URL // ぴかちゅう #9I5CiGdQ [編集] []
ミチさん、こんにちは。
コメント&TBさせて頂きありがとうございました。
そうなんですよね。
舞台なら面白かったような気が私もします。
映画としては、仰るように、かなり辛かったですね(^^;)
【06.05】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []
Renさん、こんにちは。
コメント&TBさせて頂きありがとうございました。
アリでしたか・・・(^^;)
本当、好みが分かれる作品なんでしょうね。
【06.05】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []
ぴかちゅうさん、こんにちは。
コメント&TBさせて頂きありがとうございました。

映画と舞台は、それぞれ長短あると思うのですが、やはり、映画とする以上は、もう少し、簡潔にまとめた方が良かったのではないかという気がしてなりません。
後、個人的に、時代劇の殺陣にはうるさいのですが、宮沢りえのそれは・・・あまりにも酷くて・・・
殺陣がもう少ししっかりしていれば、作品自体が引き締まったのではないかと・・・残念でした(^^;)
【06.05】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []
お姫様チャンバラは、許してあげましょう。
あんなものです。
あんなガリガリの痩せぎす身体で、よく頑張ったと言ってあげましょう。ふふふ。
わたしは、好きな方です、こういう作品。
【06.11】 URL // mina #.CsgpTAs [編集] []
minaさん、こんにちは。
>お姫様チャンバラは、許してあげましょう。
いえいえ、最低限のレベルにも達していない彼女の殺陣は、他の出演者達に対して失礼ではないかと・・・
稽古した様子も伺えないですし・・・
演技がどうのこうの言う以前の話ではないかと、思ってしまいました(^^;)
【06.12】 URL // hasway #qbIq4rIg [編集] []












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