
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
『評価』
B (演技3/演出2/脚本2/撮影3/音響2/音楽3/配役3/魅力3/テンポ3/合計24)
『評論』
内容を知っていたせいか、そんなに面白いと思うこともなく、子憎たらしいお婆さんにむかつくこともなく、普通に観れました。
内容を知っていたので何とも言えないのですが、物語の冒頭のこの家を買うシーンから、大体結末が想像できてしまう映画ですね(^^;)
まぁ、そこが気楽でいいのでしょうが・・・
ただ、ラストが物足りなかったというか、微妙でしたね・・・(ーー;)

あれだけの嫌がらせをされたのに、結局、すっきりする要因もなく、めでたしめでたし的な終わり方は、どうなんでしょうか?
観ている方としては、フラストレーションが溜まりそうな気が・・・
せめて、ラストでお婆さん達に一泡吹かせる的な展開や、仲良くなって一緒に生活する的な展開があれば、もう少し面白くなったような気もしないではないです。
ネタバレになりますが、あのお婆さん、物語中で2、3度命をベンとドリューに救われているのですが、そんな自分の命を守れないお婆さんが、プロの殺し屋を目の前にして、冷静に対応、プロの殺し屋に勝ってしまうという展開は・・・(^^;)
しかも、ベンとドリューはお婆さんを殺す為に、わざわざ床を腐らせているし・・・
結局、床等の修理費はベン達が払ったんでしょうかね?w
テレビの買い替え代は、ベン達が払ったわけですが(^^;)
子憎たらしいお婆さんが好きな人は必見の映画であることは間違いないですw
『内容』新進気鋭作家アレックス(ベン・スティラー)と出版者勤務のナンシー(ドリュー・バリモア)は、NYのブルックリンでお手頃価格のマイホームを購入することに。
アンティークでお洒落な作りのマイホームにお気に入りの二人だったが、その物件には、なんと間借りしている老婦人がいるという条件が・・・
『配役』アレックス・ローズ/ベン・スティラー
ナンシー・ケンドリックス/ドリュー・バリモア
ミセス・コネリー/アイリーン・エッセル
ケネス/ハーベイ・ファイアスティン
クープ/ジャスティン・セロー
チック/ジェームズ・レマー
ジーン/スウージー・カーツ
ハーマン/ウォーレス・ショーン
セリーヌ/アンバー・ヴァレッタ
『監督』 ダニー・デビート
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